パリ大型スーパー買い物の旅 80セントのカマンベールを買おう(by スナフキンさん)
パリの大型スーパーに行ってきました。
輸入関税の関係で日本ではチーズは高いですが
フランスでは1-4ユーロくらいでほとんどのチーズを
買うことができました。冷蔵して持ち帰るとなると一大事です
がそんなことはしませんでした。 寒い時期ならでは?
なのかもしれませんがフランスのお土産として最適では
ないでしょうか? チーズ類、日本で売っているチーズも
たくさんあります。 とても喜んでもらえました。
メトロ 1番線 終点 La Defense
中にある Auchan というスーパーマーケットに行きました。
http://www.auchan.fr/magasin/itineraire/itineraire.jsp?idPageMagasin=17953チーズは手荷物として機内には持ち込めないです注意してください。
特に冷やしもせずもってきました、結果 ルスティックとプレジデントのカマンベールはたくわんの香りがするようになりましたが、食べると問題ないので食べてしまいました。おなかを壊すとかそういったことはありませんでした。エメンタールの真空パック、モッツアレラ、ブルーチーズは問題なかったです。なぜか同じくしろカビのBuieははたくわんの香りはしませんでした。
しかもこのチーズ80セント180g お土産としては最高でした。 誰も100円とは思ってません。(^^;
*チーズの選択ですが、高いチーズほど香りが豊かな傾向があるようです(特にカマンベール)、なので食べ慣れていない人は安いカマンベールチーズ、エメンタール、モッツアレラが良いと思われます。チーズ通ではありませんが。
*EUの日付表示は 日 月 年 です 覚えときましょう
*フランスの人はバーゲンで購入して冷凍しておくらしいが
冷凍する前に食べてしまったので結果は報告できません。
カマンベールはソースにすると良いです。
レシピを検索するたくさんとでてきますが本当に簡単です。
オリーブオイルでサラミをいためてカマンベールをカビこと
いれて、牛乳かクリームで伸ばしてパスタにかける、好みで胡椒を振って、、おいしいですよ、ブルーチーズでもおんなじです やってみてください。チーズの香り(臭さみではなく)が強いと感じたら調理酒(ワインでなくてもOK)を一振りこれでだいぶやさしい香りにかわると思います。
これ以外に買ったのは フォアグラのパティ、とサラミ
なんですが、肉類 フォアグラは成田の検疫でかかるので
食べてしまいました。マカロン12個 5.5ユーロも安いらしい
注意:マカロンも機内持ち込みできないそうです。
2次発酵まですんで焼くだけのバケット。値段は忘れてしまいました。
カラフルなボールペンを買ったのですが、早速使おうとしたところ壊れていました。1Fの入り口の近くにサービスカウンターがあるのでそこに持っていって、交換してもらいました。お土産に買ったのですが全部開けてチェックしました。故障する可能性があるものは一度度開けたほうがよいようです。
値段は写真に書きました。
情報ーー
レジは無人レジと有人レジがあります。
有人レジは客がベルトコンベアに買ったものをならべ間に
仕切りをたてて次々と並ぶ、計算された商品は同じくベルト
コンベアで送られてくるのでそれを袋に入れる。
支払いの流れは付近にある
カード読み取り機にいれて ”PATIENCE"
番号をいれて ”CORDE BON"
しばらくまって ”Retour carte"
と表示されてからカードを抜く、早く抜きすぎるとやり直しに
なります。 ”Retour carte" となってから引き抜かないと
ピーピー鳴るのでそれを待ってからでも良いと思います。
カードをさして待つと frって表示があるので 黄色の
ボタンを押すと enに変わったような気がします。。
日本のスーパーでもレジの後に小分けする袋があるようにAuchanでも2Fのレジに入る前のカート置き場にありました。この袋何枚か余分にもってかえればスーツケースに入れる際に便利でした。
さて、買った後心配なのは重さ 飛行機のチェックインカウンターでドキドキまつのは心に良くないし、 あそこでチーズの出し入れもいただけないですよね。 luggage scale ラゲッジスケールという名前らしい、検索するとたくさん出てきました。
お薦めは写真と共に一番最後に追加しました。
海外旅行のお供にいかがですか?
チーズが底をついたので近所のスーパーに行きましたが高いですね
カマンベール
国産 100g 300円 vs フランス産 250g 2ユーロ
この価格差いったいなんだろうという興味でインターネットを
検索しました。
チーズの関税 約30% 空輸した際の料金、保険にもかけられる
これが価格差の要因にひとつのようです。ただ フランスで2ユーロのプレジデントがなぜに日本で3倍もするのか良くわからないです。 ひどいチーズは6倍くらい、、の価格差です。
http://www.customs.go.jp/tariff/2010/data/i201001j_04.htm
関税って国内の産業を保護するためのものだと思いますが、 ブルーチーズに関税をかける意味がわかりません。日本でブルーチーズの生産量がいったいどのくらいあるというのだろうか?
関税が高い今こそが お土産としてのありがたみ(価値)がまさにバブっています。 お得です!
70年の時を経て 【伝説のホテルのカレーが復活】 and 桜ノ宮は咲き乱れ(by 豚のシッポさん)
【3日かけたカレー】
兵庫県西宮市で戦前から戦中にかけての14年間だけ営業し
「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と知られた甲子園ホテル☆
このホテルの名物メニューを再現したのが、大阪リバーサイドホテルの【カレー】
山本料理長が、甲子園ホテル出身の先輩料理長直伝のレシピを思い出しながら試作を重ね、
半世紀以上も昔の味をよみがえらせた【伝説のカレー】です
開業40周年を迎えた昨年、期間限定メニューで登場♪
人気が広がり今年の2月に定番化されました。
でもメニューには載ってないので「伝説のカレー」お願いしますと!!
ニュージランド南島に滞在ー自炊・ATM・気候・交通などー (再訂)(by ANZdrifterさん)
ニュージランドの南島だけを毎年1~2回、10回以上訪れているので、気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道トランピングなどについても紹介します。
各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。
表紙の写真はダニーデンの ALBANY St.で春10月の写真です。
ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックは、トップと呼ぶ北部(マルボローとネルソン)とボトムと呼ぶ南部に、中央部を山脈の東と西の2地域に分けて、計4つの地方にまとめています。
自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしているので、ここでもその4区分を踏襲しました。
なお、この無料の4冊を1冊にまとめた本は有料で20$くらいです。
* 南島の季節と気候
季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月~2月で、3月~5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。
6月~8月は冬で、スポーツ施設も充実しているので、日本の実業団などがウインタースポーツの合宿をするのに良いだろうと思います。
現地の人たちの旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、テアナウやクイーンスタウンなど湖水地方の宿は込み合うので予約が必要です。
紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなるので私はこの時期に訪れています。
** 南島の気候:(夏は北欧なみ、冬は サンフランシスコなみで温暖)
* 北部では夏の日平均気温が21~23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
* 西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は年間1845時間。年間降雨量は2575mmで東京の2倍。
* 東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチ・ティマルなど)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmで地中海のような気候です。
* 南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。気候の変化が激しい地域で、山脈の西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、山脈の東側内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと乾いています。
ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。
* 南島の航空便
日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。
国際便はオークランド・クライストチャーチ・ウエリントン以外、南島へはダニーデンにブリスベンから、クイーンスタウンにはシドニー・ブリスベン・メルボルンの東部3都市から乗り入れています。
日本からはカンタスとジェットスターを利用すればオーストラリア経由でクイーンスタウンまで行けます。
2010年10月の Southern Times紙 によると、クイーンスタウンに来る長距離旅行者の90%はクライストチャーチ経由ですが、オーストラリアからクイーンスタウンへ直行便が増えたので両空港はパートナー関係から競争相手になってきたそうです。近い将来には西海岸の低地氷河やダウトフルサウンドなどの観光が脚光をあびると予想されます。
大韓航空やシンガポール航空でも、それぞれのハブ空港を経由するオークランド便があります。時間的には大差はありませんし、運賃は安くなるとおもいます。高齢者はシンガポールで一泊するのも楽で良いかも?
南島北部に行くなら、好みの航空便でオークランドに入国して、ネルソン行きか、ブレナム行きの国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。ただし、オークランド空港は国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。
ほかにもオークランドからは、クライストチャーチのほかにクイーンスタウンとダニーデンへ直行便が飛んでいます。
ただし、ダニーデン行きは便数がすくなく、曜日によって時間が変わるので気をつけてください。
南島の南部に行くにはワナカ(Wanaka)やインヴァーカーギル(Invercargill)西海岸のホキティカ(Hokitika)は、クライストチャーチ便しかありません。クライストチャーチ空港で入国手続きをして、そのまま同じ建物内にある国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。
クライストチャーチ空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。
ただし2009年10月には改造工事中で、乗り換えはやや不便でした。
帰国便はすべてオークランド出発なのでオークランドに泊まるのが楽です。南島南部から帰国するにはオークランドへ毎日4便飛んでいるクイーンスタウンから乗るのが便利です。ダニーデンは便数が少ないのと曜日によって時間が違うので気をつけてください。
南島北部から帰国するにはブレナムからのプロペラ機と、ネルソンからのジェット機のオークランド行きがあります。
早起きが得意ならばクライストチャーチを早朝に発って帰国する便もありますが、決して楽ではありません。
ほかに、ティマル(Timaru)やウエストポートはウエリントンからの航空便しかないので、前者はクライストチャーチから、後者はネルソンからのバス(Inter City Coach)を利用するのが安くて早くなります。
ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。
** 自動車、バス
自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。前記のパンフレットには冒頭に交通のルールが紹介されています。
ニュージランドに4っある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル・リバートン経由で湖水地方のテアナウまでのコースですが、最近クイーンスタウンまで延長したらしい。
私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスにしています。バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。
バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。
バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)がありますが、2010年には営業停止とか路線の売却が多かったので訪問先の 案内所(i-site:別旅行記「観光案内所と日本人経営の宿」にあります) に問い合わせてください。
ほかに、テアナウに Tracknet(www.tracknet.net)というバスがあります。2010年にはテアナウからクイーンスタウン空港まで乗りましたが、西海岸まで営業しているようでした。
ほかにも、サービスの良い小さなバス会社が各地にありますが、これも廃業や営業譲渡があるので気をつけてください。
なお、東海岸でティマルー方面からクライストチャーチ空港に行くとき、Inter City Coach は接続の空港行きバスがいないことがあるので、空港直行の地元のバスが確実で安心です。(旅行記アッシュバートンを参照)
また、バス停の位置は会社ごとに違うことがあるので間違えないよう、切符を買うときに確認してください。
小さいバス会社は、door-to-door serviceと称して宿まで迎えにきてくれるのが多い。地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。これは15分前には発車することがありますという意味です。
** 生活・自炊などの情報
電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。火事、救急車、警察はダイヤル111です。
ちなみに自動車事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
しかし、病気は自己負担なので海外旅行保険には入っておくのがよいと思います。
スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。
写真に見られるような和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
米と醤油は小さい町でも買えますが、大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。
そのほか、アジア食材と名乗っている店があります。和食材や豆腐、羊羹などを売っていることもあります。このように、人口が2万人以上の都会では食材はほぼ心配ありません。南島ではクライストチャーチ、クイーンスタウン、ダニーデン、ネルソン、ブレナム、インヴァーカーギル、ゴアでは確認済みです。
セルフケータリング(自炊生活)では、炊飯器がないので電子レンジか、鍋でご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。
肉ジャガ、すき煮、蒸し煮など、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。私は包丁と100円ショップのまな板・食用油小瓶も持参しています。
外食は有名レストランでは予約してジャケットを着てゆくと良い席に案内されます。T-シャツでは隅の席になるかも・・・・。
大抵のレストラン、特に中華料理では予約不要ですし、ご飯も料理もレジで注文して持ち帰りができます。スープも持ち帰りができます。
ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。Countryと銘打った箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。一般にワインはスーパーで、ほかのアルコールはリカーショップ買いますが、ゴアの町ではすべてのアルコール飲料はリカーショップです。値段については、スコッチウイスキーは日本よりも値段が高い。NZの国産ウイスキーもありますが、なかなかお目にかかりません。
ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。
牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。プレーンヨーグルトは一般にかなり酸っぱいので果物入りのが無難です。
ニュージランドのネスカフェ・クラシックは日本で売っているフィリピン製ネスクラとは段違いの香りです。お土産にも好適です。
洗濯:私はキチンつきの宿にとまって宿のコインランドリーで洗濯しています。洗剤は宿から買いますが、無料で用意してある宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、短期間ならば小袋の洗剤3回分とかを持参すると安くあがるし便利です。
** 資金とATM
お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、途中乗り換えの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
ATMは空港や商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約5万円)が引き出し限度です。
まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。
最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になって最初からやり直しました。円の残高照会は無理のようです。
なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit を選ぶと、クレジットでキャッシングできます。
なお、スチュアート島には銀行もATM もないので現金を持参します。お気をつけください。
** 現地で時間の過ごし方
散歩、time-killer
宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。
美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には住民の全員が顔なじみになるので気軽に挨拶します。
かねて読みたいと思っていた本を日本から持ち込んで、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。
自然歩道、ハイキング
本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。 トランピングと呼ばれています。
国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。日帰りで立ち入るのは許可をとる必要がないようです。
指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されています。ガイドは免許制なので、トランピングをする手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも楽しいと思います。
おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口か出口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。
DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。
テ・アナウにあったコロミコ・トレックという日本人経営の会社は、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられてとても便利でしたが、撤収しました。
日本人経営のレストランも少なくなったのですが、元気の良い「居酒屋」など出店してもらいたいものです。
宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。また旅行記の「私の旅、なぜニュージランドか」にも類似情報があります。
コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) レストラン編(by ちんちくりんさん)
ホテル内にはレストランが3つとBARが一つある。
部屋でのインターネットは有料だがフロント周辺やBARでは無料のWifiスポットが利用できるのでうまく利用すれば食事をし、ゆっくりとくつろぎながらネット環境を満喫できるのではと思う。
ホテル内のレストランの雰囲気はムードがあって内装も綺麗。
特にテラス席は良い雰囲気でちんちくりん的にはお気に入り。
只、イタリアンレストランでピザやリゾット、タイ料理トムヤムプラーとカクテルを注文するも肝心の味があまりよろしくない。
タイ料理はまあまあ標準以上の味わい。
そこそこのトムヤムタレーが楽しめた。
残念な点はこのレストランのカクテルは甘すぎて不味い。
レシピが間違ってるんでないかと思うほど美味しくない。
正直なのことろわざわざホテルの中で高い料金を払って食べるほどのレベルではない。
特に従業員のホスピタリティーはフロントのスタッフとは比べ物にならないほどに低い。
人が話をしている途中に違うことに気を取られたり作業を行うなど高級ホテルのダイニングとは思えないかなりいい加減な対応。
お願いした対応も非常に遅く屋台並みのサービス。
このホテル、、、残念ながらレストランの利用価値無。
すぐ近くにレストランが沢山あるので金額的にもホテル外のレストランを利用するのがベター。
宿泊客のたくさんの人がホテル街のレストランでくつろいでいることが何よりもそれらを物語っている。
今日の一曲
台湾を代表する2人が異色のコラボ・日本で言うクリスマスソングかな。。。
[非官方版] 郭書瑤(ヤオヤオことグオ・シューヤオ)+井柏然(ジン・ボーラン)「暖暖手」
http://www.youtube.com/watch?v=Jq15g7J-a2A
コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove) に宿泊してみました。
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553735/コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) レストラン編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554408チャンタブリ Chanthaburi → トラート Trat → コ・チャン Koh Chang 移動編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553738/
Grasse(by maryさん)
ニースからグラース行き長距離バスに乗りグラースからはカンヌ行きへ乗り換え Les Quatre-Chemins下車
左手にマクドナルドを見て 右手にpharmacy をみます さらに右手をみるとGalimard工房が見えます
オリジナル香水調合体験ができ ディプロマと出来上がった香水100mlを持ち帰れます 男性用も作れます
要予約制で2時間コース レシピは保存されいつでも追加注文可能、同じ香りの石けんも作れるそうです
予約時に日本語希望と伝えておくとよいです
いままで これはラベンダーの香りとか オレンジの香りとか、単品での香りに、香りとはそういうものなのだと知らず知らずのうちに自分を納得させていたのだと気付かされました 好きな香りはラベンダー と一言でいいあらわすことに違和感をかんじながら オレンジも好きだしレモンも好きだし他の花も好き けれどもそれは一体何??? という疑問がいつもありました ここでは数種の香りをまぜながら自分好みの香りに仕上げていくことができます 自分の好きな香りをあらかじめ認識しておくと調合する時いいかなと思います
香りに物足りなさを感じている方 お薦めします 微妙な香りの違いを納得いくまで選んでオリジナルを作れました
とても満足しています もちろん香水名もオリジナルで瓶にラベルを貼ってもらえます♪♪ お気に入りがひとつ増えて ニースへ戻りました
ニュージランド:旅の宿ー種類・選び方・費用・予約など(再訂)ー(by ANZdrifterさん)
ニュージランドの小さな町では、ホテルがないとか、あっても古い建物で設備が故障していたりすることがあります。ここでは、どんな田舎町にもあるキチン付きプチホテル(モーテルと呼ぶ)を主に、Bed and Breakfast(B & B):Backpackers Hostel、自動車旅行者が利用するHoliday Parkなどの宿を紹介します。
最近(2009年初)は自動車キャンプ旅行の犯罪被害が多いので、この最後の方だけでも読んで置いてください。
なお、日本人経営の宿は別の旅行記に紹介しました。これは www.globalife.jp でも紹介されています。 100% 網羅しているわけではないけれど、気候などの情報もあって便利なサイトです。
**** 宿:モーテル(Motel)に滞在する意味 ****
ニュージーランド旅行で楽しいのは、モーテルMotelと呼ばれているバス、トイレ、キチン付きで家族経営の清潔なプチホテルが、小さな町にもあるので安心して旅行できることです。
出張者が1泊とか2泊したり、週末には家族旅行が泊まったりしますが、観光地などでは3連泊以上でないと泊まれない宿もあります。
短時間利用の「連れ込みモーテル」はオークランドの一部にあるだけです。
モーテルに滞在すると、スーパーで買い物をして自分の好きな料理をつくったり、有名レストランを予約して名物料理を食べたり、注文した料理を持ち帰って宿で食べたりするのも勝手です。
自炊するということは、その土地の人と同じ生活をすることなので、異文化の中に身を置いて、日常から隔絶された人生を過ごしているわけで、もうひとつの人生とか虚構の人生を送っていることになります。
当然ながら、団体旅行の観光客からは見られる立場になります。
ことなる文化圏に移動することが旅のエッセンスだとすれば、モーテルに泊まって自炊することは、「旅」の本流を辿ることでしょう。
**** モーテルについて ****
モーテルは、オーストラリアでサービスドアパートメントと呼んでいる調理具・掃除・タオル交換付きの宿泊設備を小規模にして、家族経営にしたような宿です。日本で言えばキチンつきのビジネスホテルというような感じです。
もちろん、日本の“モーテル”のような短時間利用はありませんし、季節・場所によっては3連泊以上でないと受け付けない宿もあります。
一度部屋に入るとキャンセルしても一泊料金を払うことになります。
中小の田舎町のホテルは、一般に古い建物と設備で値段も安いのですが、モーテルは新築が多いので設備が格段に良く、小規模なのでオーナーの目が行き届くので安全です。当然ながら田舎町では、モーテルの方がホテルより料金は高くなっています。
安全とオーナー家族との交流、心のこもったサービスなどを考えると、ニュージランドの旅、とくに田舎町の宿はモーテルに限ります。
** 宿の選び方 **
これらの宿泊施設についての情報は、ホテルからバックパッカーまで全ての宿泊施設が掲載されているwww.aatravel.co.nzや、全国のモーテルを網羅するwww.nzmotels.co.nzが無料で配布している、分厚い本が案内所や宿などにおいてあるので参照してください。
私は、グーグルの地図で泊まる町をだして、motelとか supermarketを検索し、良さそうな位置にある宿をいくつか選んで、上記のAAtravelなどのaccommodation ガイド・ブックで検討しています。
グーグルで利用者の評判を読んでもいますし、宿のホームページを眺めて比較もしています。
経験上はどこに泊まっても、オーナーは皆さんが親切であまり違いはないので、便利な場所だけで選んでも問題はありません・・・・・。
上記のガイドブックには宿が備えている設備がマークで示されています。自炊するにはこの本にキチンのマークが書いてあれば安心です。
設備の充実度をしめすQualmarkという基準があって、星ひとつから星五つまでのランキングがあって星の数が多いほど設備がそろっています。
例外的に、狭い部屋に設備だけ詰め込んで3っ星の設備評価を得たけれど、狭くて床でスーツケースも開けられないというクイーンスタウンのワンルーム(studio)モーテルがありました。
大きな街と有名観光地では4っ星以上の宿をえらぶのが無難です。
もちろん、認定をうけていない良い宿もあるし、認定を受けずに4っ星を詐称するグレイマウスの香港系のBreeze Motel もありました。
また、”料理するなら電気コンロを持ってきます”という換気扇がない4っ星新築モーテルもピクトンにありました。スキー場近くで乾燥室が付いていてキチンがないというモーテルもありました。
なお、別項の多くの町で紹介した宿は全部について設備などを見た訳ではありません。スーパーに近いかなどのロケーション、築年数、設備評価(Qualmark)の星の数などから、私が滞在するとしたらどれにするか、という基準で選びました。
**** モーテルの設備とサービス ****
平均的なモーテルは、家族経営で、平屋か二階建て、10室以下が多く、多くてもでも30室くらいの規模です。
客室はスタディオ(studio)と呼ばれるバス・トイレ・キチンつきのワンルーム・タイプと、1寝室(1-brm)時に2寝室・3寝室(2brm・3brm)の部屋もあります。ゴアの町では70㎡と広ーい2brm がありました。
いずれも電話・テレビ・ソファーがあるリビング・ダイニング・エリアと、バス・トイレがあって、フルキチンかキチネットがついています。バスは、一般的には浴槽がなくてシャワーだけの宿が多いと思いますが、まれに全室ジャグジーの宿もあります。
洗濯場は一般に別棟で、洗濯機、乾燥機、洗剤はそれぞれ1$か2$、まれに無料です。クイーンスタウンなどには部屋ごとに洗濯機、乾燥機がついている高級モーテルがあります。
毎日のサービスはタオル交換、ベッドメーキング、掃除ですが、長期滞在者の場合は、タオルは床においたのだけを交換して、掃除は隔日とか週2回という宿が多くなりました。
室内の設備は、鍋、フライパン、ポップアップ・トースター、オーブンなどの調理器具や大小の皿、コップ、ティーカップなどが数人分そろっています。最近は電子レンジも普及しています。
ただし、炊飯器、オーブントースター、飯茶碗、お椀、箸、包丁、まな板などはありません。
塩、コショウ、コーヒー、紅茶、砂糖は毎日補給してくれます。
料理油は自前です。スーパーには大瓶の食用油しかないので、移動の時に困リました。100円の小瓶を日本から持参するのが経済的です。
**** モーテルは町中に多い ****
クライストチャーチなど大都会では中心部に商店街やホテルがあって、その外側に公園や学校・病院、さらに外側に住宅街やモーテル、スーパーマーケットやショッピングモールがあります。これらの大都会では、モーテルのキチンは小さいことが多いようです。
中・小の町の構造は、約300m四方の中央部の商店街と、その外側の住宅街というようになっていて、ホテルやモーテルなどとスーパーマーケットはその中間にあることが多いようです。たいていのモーテルは買い物に便利な場所で、フルキチンです。
私は高齢者で自動車の運転はしないので、私が紹介している宿は、たいていスーパーマーケットに歩いて行ける範囲にあります。
しかし、一部のモーテルやB&Bの中には町から離れた国道沿いの宿もあるので、上記のようにまず地図上で探すのが安全です。
上述のAAや Jasonsの無料ガイドブックには、記載があります。
**** 予約するには ****
公式案内所のi-site に依頼して予約するのと、直接宿にメールして予約する方法との2種類があります。
ガイドブックを参考に、ホームページを見たりして、メールかファックスでホテルやモーテルの宿泊を直接予約すると、「3日間だけは部屋を押さえておくから、クレジットカードの種類、番号、名義、有効期限など“card details”を通知してくれ」と言ってきます。
案内所(i-site) に頼んでも”card details"を聞いてきます。
これを知らせないと予約が成立しないので、私は1ヶ月の利用限度額をごく少ない金額に押さえたクレジットカードを作っていて、メールではなく安全なファックスで通知しています。
一つの地方で、いくつかの町を泊まり歩くときは、i-site 経由のほうが安全ではないかとおもいます。
ただし、案内所は宿を予約したとたんにカードから料金を引き去ってバウチャーを送ってくる方式なので預金残高に気をつけてください。
どのような宿を選ぶにしても、バスターミナルからの距離とか、空港からの送迎車の有無、スーパーマーケットに歩いて行けるかなど、必要事項はウエブサイトで確かめてから予約することを勧めます。
大切な確認事項は「キャンセルするときの条件」です。
大抵の宿では返事の最後に Cancellation Policy がついてきます。
最近進出がおおい中国や香港系のモーテルの中には、一度予約したら、たとえ3週間前にキャンセルしても、当日満室にならない限り(空室があれば)代金を請求するという契約条件の宿がグレイマウスの町中(Breeze Motel)にありました。ここは四つ星を詐称していましたが、部屋の掃除もいい加減で 泊めてやる、文句あるか という感じで、近隣住民から白眼視されているのを知らずに予約して、とても不快でした。
同じアジア資本でも、韓国系のモーテルではそのような不合理な条件はありませんでした。
**** モーテル滞在の費用と滞在コスト ****
平均的なモーテルの値段は2人一泊(これが基準)が110$から140$くらいで、3人目の追加ベッドは20$くらいで、一人旅は約一割引です。
高級モーテルをあげれば、クイーンスタウンには食器洗い機や洗濯乾燥機がついている2寝室(2brm)で、一泊3万円(400$)もする高級ホテル以上の値段のモーテルもありました。
滞在コストを大雑把に見積もれば、大都会や有名観光地(クイーンスタウン)は宿泊費が二人で一泊約140$(約1万円)、人口数百人の町では約110$(約8000円)ほどです。
生活費は食料品、美術館など入場料、近隣の町へのバス代などで、日本と同じレベルの生活とすれば、1人1日が30$~40$(2300円~3000円)くらいでしょう。
外食費は昼食が30$で、夕食が40~50$ほどですが、上限はキリがありません。
つまり、滞在地によって異なる宿泊費が大きな変動要因ですが、人口2万人の町で90$の清潔な宿もありましたし、一週間連泊するとたいていのモーテルで1割の長期滞在割引をしてくれますし、老人1割引とか、5月~10月は3泊目が無料という宿(Havelock町)もあリました。
どこのモーテルも親切で、いやな思いをしたことは香港系のモーテルのほかにはありません。
**** その他の宿泊設備(Hotelは省略します) ****
** Backpackers Hostel(付:Youth Hostel)**
Backpackers Hostelは単にバックパッカーと呼んでいます。一般に町中にあって、モーテルのつぎに多い宿泊設備です。設備は原則的には男女別の相部屋ですが、最近は個室もおおくなりました。
クライストチャーチの、ストーンハーストのように別棟でモーテルを併設しているところもあります。
一般に、共同の炊事、洗濯の設備や、小さい売店があります。
料金は安いのですが、ユースホステルと同様に旅行者の交流のために大きなラウンジがあって情報交換したりしていますが、各国の旅行者と話し合ったりするのが得意でない人には向かないとおもいます。
なお、日本人妻とパートナーが経営しているバックパッカーがニュージランド南島の西海岸南部のホキティカ、北端のカラメアにありました。探せばもっとありそうです。
会員になれば利用できるユースホステルは、バックパッカーよりも数は少ないけれど、主な町にはたいていあります。なかには由緒ある歴史的建築物を利用したのもありました。
** Bed and Breakfast(B & B)(Hosted Accommodation)**
最近のB&Bでは客室が別棟になっているのが多いので、なるべくそういうB&Bを選ぶと気軽に生活できます。
B&B は一般的には朝食付きの下宿という感じです。トイレ・シャワー付きの部屋(ensuite:ガイドブックではen, ens, esなどと略記)を薦めます。
トイレやシャワーが他の客と共用(guest shear:gsと略記)か、家族と共用(family shear:fsと略記)という宿では、トイレの度に着替えて部屋を出ることになるのが面倒です。
また、場所が町はずれで、夕食に出るのに徒歩ではむずかしい宿もありるので要注意です。
B & B でも客室数が多いのはGuest Houseと呼ばれます。
fsタイプで家族と同じ建物の部屋ならばHomestayと呼ばれますし、
それが田舎ならばCountrystayで、農作業を手伝うとFarmstayです。
** Holiday Park **
自動車旅行者向けのホリデイパークは、町のすぐ外側やリゾート地にあります。広い緑の敷地があって、その中心部に売店、シャワー室、炊事場、洗濯(コインラウンドリー)などの設備があります。
キャンパーバンで旅行してそのなかで寝るモーターキャンプ場とテントに泊まるテントサイト(一人一泊10$くらい)を備えています。
ほかに大抵のホリデイパークには、キャビンと称する施設(2人1泊30~50$、キチネット付き、時には2段ベッド)があります。
またキチン・バス・トイレ・テレビ付きのモーテルも併設されています。このほうが安全だと思います。
最近(2009年初)はオランダの若夫婦が寝ているところを襲われてレイプされたり、女性二人が2時間にわたって sexial attack を受けた例も新聞で報道されているので、車の中で寝るときには十分に安全対策を考えてください。
テ・アナウやクイーンスタウンなど、町の中にあって買い物も便利なホリデイパークなどは、ひろびろとしているので、その中のモーテルならば年寄りの旅行者が利用しても良いかも と思います。
ベトナムの蒸し春巻きバンクォンの作り方♪料理がいっぱいのベトナム正月(テト)(by ちゃむらさん)
これは旅行記ではありませんが、以前タイ旅行に関連してタイのパッタイの作り方を旅行記で紹介したところ「タイ、パッタイ、作り方(レシピ)」の検索ワードで入って来られる方が結構おられるので今回はベトナム料理バンクォン編を作ってみました。ただしタイのパッタイ編と同様に日本のように材料をカップ何杯、大さじ、小さじ何杯などという詳しい量り方はせずに、尋ねても大体このくらいという目分量なので作り方を中心に紹介していきます。蒸し春巻きと言っても蒸し器を使うわけではなく皮を焼いている時にフライパンに蓋をして蒸し焼きにしているだけのお手軽なものです。ベトナム旅行で食べたバンクォンを自分で作ってみたいというトラベラーの方に参考になれば嬉しいです。
【旅行時期】2011/02/02~2011/02/06
【エリア】
ハノイ
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
ちゃむら
ぶらりニューヨーク(by lenaさん)
ニューヨーク(飛行機と宿の個人手配)
夏休みシーズンで航空券の高い時期だったため、滞在中は節約に励みました。部屋には炊飯器もあり米を炊いたりと自炊を多くしました。二日目に地下鉄の7dayspassを購入しマンハッタン内での南北の移動は全て地下鉄を使用。ニューヨークの町並みは歩いているだけで楽しく満足のいく9日間となりました。ミュージカルの帰りなど地下鉄で42st-23stまで深夜2時頃に帰宅する日もありましたが治安も問題ありませんでした。前半に猛暑の中徒歩で観光しすぎたせいか後半は部屋で夕方までゆっくりする日が多くなりました。外から聞こえてくる映画のようなパトカーのサイレン等をBGMにそれもまたNY滞在の醍醐味となった良い旅でした。
7/29:成田→JFK到着→宿(ザビレッジハウスのレキシントン26)
7/30:スーパーで買い物→宿→ペン駅・郵便局→ハドソン川→両替→あっとニューヨークにチケット引き換え→タイムズスクエア
7/31:夕方出発→マック→ブロードウェイミュージカル→タイムズスクエアでピザ→夜中帰宅
8/1:バッテリーパーク→リバティー島→グランドゼロ→ウォール街→ブルックリンブリッジ周辺→ピアA→アバクロ→宿→カリーインアハリーで夕食
8/2:セントラルパーク散策→ハーレムで買い物(バーガーキングに立ち寄る)
8/3:国連本部ツアー→ラルフバンチパーク→グランドセントラル駅→ブライアントパーク→タイムズスクエア
8/4:コロンビア大学→エンパイアステートビル
【旅行時期】2010/07/29~2010/08/06
【エリア】
ニューヨーク
【テーマ】
【投稿者】
lena
中洲 リバレイン ミシュラン 1つ星 レストラン平松 に行ってみました。(by ちんちくりんさん)
東京西麻布ジョージアンクラブあとにミシュラン3つ星オーベルジュ・ド・リルを誘致するなど今、話題のレストラン平松福岡店に行ってみました。
さすがにホスピタリティーは最高レベル。
今回は個室でしたがそつなく、またさりげなくエスコート。
ワインリストは東京西麻布のジョージアンクラブよりはかなり割高。
デミがかなり充実しているのでなかなか楽しめる。
お食事はボケた味でどれも普通。
素材もそれほど良いとは思わず。
すべてにおいて全く惹かれるものはありませんでした。
コースとしてのバランスはそれなりに計算されているようですがどれもインパクトの無い単調な展開です。
平松さんのレシピを単純に再現することですらやはり普通のシェフには難しいことなのでしょうね。
メキシカン・リビエラ・クルーズ7泊8日の旅を終えて ?帰りはサンタ・モニカでゆっくりロブスターを楽しむ♪(by Locoさん)
いよいよ
メキシカン・リビエラ・クルーズはDAY8を迎える
2010年3月14日、マリナー・オブ・ザ・シーズはLAに入港
港はLAのSan Pedro Pier
朝、7:00am 入港
日曜から日曜のクルーズなので、交通渋滞も無い
LAの交通渋滞は凄いらしい・・・そのためにも日曜出発は助かる
サンタ・モニカは海辺の遊園地が有名だ
この滞在は友人の勧めで、訪れてみて・・・
物凄く気に入った
次回はゆっくり訪れてみたい
滞在はヒルトン系列のダブルツリーゲストスイート・サンタ・モニカ
夕食には「The Lobster」を予約
素晴らしい夕陽を見ながらのデイナーは心まで癒される♪
後日談だが・・・
忘れられない"ロブスターの味"を日本の本屋で見つけた!!
真赤にボイルしたロブスターにバターの香りが引き立つ!
場所はサンタ・モニカではないが・・・米国東海岸・・・ニューイングランド♪
「ニューイングランドのおもてなし料理」
久野揚子(ボストン長期在住の素敵な女性)著
君塚和子 写真撮影
定価 2000円 PHP研究所刊
この本の著者の住む町で、再びロブスターを味わってみたい・・
レシピもわかりやすい料理本だが、写真を見ているといつかニューイングランドを訪れてみたくなった♪
兎に角、写真が美しい!料理も景色も・・・さすがプロ!
レストランで食欲優先!料理撮影苦手のLocoには勉強になる
レンガの壁に緑の芝生・・・
ニューイングランドの秋は楓が青い空に良く似合う
"Welcome to Yoko's Kitchen"
「こんにちは♪」と訪れちゃおうかなあ・・・♪
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ひさびさにレシピ「炊飯器でとり釜いなり」他
... ⑥炊飯器に④を並べ、⑤をそそぎいれ、オーブンペーパーでふたをして、普通に炊く。 「ひさびさにレシピ」とうたっているわりに、たいしたものでなくてすみません^^; でもこれ、主人と母の大好物なんですよ。 ...

☆レシピ編☆ 炊飯器チーズケーキ
『炊飯器カステラ』の話題から、「『炊飯器チーズケーキ』が気になるゥ~♪」とのお声を頂きました(yummyさんより)。 とゆーことで、『炊飯器チーズケーキ』のレシピです。 ネット友達のまえちゃんから送ってもらったメールをそのまま貼り付けっ ...

炊飯器レシピ!
炊飯器レシピって、もーーーホントに楽チン♪ 10/3(土)の夕飯です。 ①さんまとしょうがご飯(炊飯器レシピ) ②ひき肉とピーマン・エリンギ・人参の味噌炒め ③オクラ・カニカマのおかか和え冷奴 ④味噌汁 ①のさんまは生のまま米と一緒に炊飯器で炊き ...
