味噌汁 レシピに関するニュース


マイコミジャーナル

アプリプロモーションは開発よりお金をかけなさい - アプリヤ椎谷ハレオ氏
マイコミジャーナル
たとえば、『味噌汁レシピ一年分』というアプリがありますけど、365日を過ぎて2年目に入ったら使われなくなりますよね。仮にですけど、洋風の味噌汁レシピだったり、ダイエットに効く味噌汁レシピなんかを追加して、機能の追加とタイミングを合わせて、プロモーションを ...

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やじうまミニレビュー コラムジャパン「ルクエ・スチームバッグ」
家電 Watch
本体サイズは216×180mm(幅×高さ)で、本体には容器の口を閉じるための「スライドバー」が1本と、レシピ集が付属する。とにかく見た目はシンプルなため、初めて見た時には、保存容器くらいしか使い道がわからなかったが、レシピ集によると、味噌汁などの汁物やポテト ...


ロケットニュース24 (ブログ)

イタリア人がこだわるボロネーゼ!正統派のレシピはコレだ!
ロケットニュース24 (ブログ)
海外で「出汁(だし)」を取っていない味噌汁がでてくると、ぎょっとするものだが、パスタの本場イタリア人に言わせるとボロネーゼの作り方がなっていないという。そこで正統派ボロネーゼを世界に紹介するために、50か国のイタリア料理シェフ450人がボロネーゼ作りに臨ん ...


ベストセラー社食お披露目!タニタで夏バテ&メタボ予防
スポーツニッポン
...レシピも披露した。 この日公開されたメニューは「夏バテ予防ヘルシー定食」。豚肉を使った韓国風の焼き肉をメーンに、ピーマンのサラダ、中華味のドレッシングをあえたキュウリ、ジャガイモの味噌汁のセットで、ごはん100グラムと合わせて510キロカロリー。 ...
健康をはかる会社のメタボ社員ゼロプロジェクトが本格発進健康美容EXPO

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マイコミジャーナル

ベストセラーの社食、そのお味は? メタボ社員ゼロを目指す「タニタの社員食堂」新メニューを実食
マイコミジャーナル
「じゃがいもの味噌汁」(39 kcal、塩分1.0g)も、本当にシンプルだが、じゃがいものボリューム感に満足できた。 また、メタボ社員ゼロを目標としたプロジェクトについては、法人向けにソリューション提案していくことも明らかにされた。 タニタでは、2009年より、通信機能 ...


サイゾーウーマン

いつまでたっても"女の現役"から引退させてくれない「HERS」の圧力
サイゾーウーマン
レシピは超シンプルで、残ったお味噌汁に、レタス、トマト、タマゴを入れるだけ。テレビでは、最後に加えたタマゴの固さが気に入らず再調理する、という半端ないこだわりを見せていましたが、本誌コラムではタマゴについては「大好き」という一言だけ。 ...


清く正しく産後食
朝日新聞
2日目夜 全がゆ、白身魚のホイル焼き、カボチャのそぼろあんかけ、鶏肉の茶碗蒸し、味噌汁。「明日から普通の食事になりますからね、頑張って食べてくださいね」。運んでくれたスタッフの言葉がうれしい。お腹の痛みは時折、押し寄せる。ヤケドに熱湯をかけて塩を ...


冷やしごはんが大人気のこの夏。なかでもイチオシは宮崎の郷土料理『冷や汁』
マイスピ
いっけんすると「お味噌汁ぶっかけごはん」に見える冷や汁ですが、実はそんな簡単なものではなく、かなり手が込んだメニューなんですよね。 アジやカマスなど白身魚を焼いてほぐしたものと焼きみそにすりごまを入れ、だし汁でのばすのが基本。いただくとわかるのですが、 ...

味噌汁 レシピ旅行記

楽しんだぜ!! 2010 新婚旅行 『ドブロブニクで迎えたぜ♪7月21日 HAPPY BIRTHDAY♪』 IN ドブロヴニク(by とらっちさん)

味噌汁 レシピ
ドブロヴニクに滞在2日目、7月21日 → 海外で『BIRTHDAY』を迎えるのは、1つの夢だったので、ドブロヴニクで迎えられて、夢がかなった☆
ドブロブニクでの『BIRTHDAY』はテンションが上がり、最高な1日でした☆

(7/10→OPEN)スルジ山のロープウェイに乗るのが、楽しみだった☆
朝食は、ヒルトンで久々に日本食(味噌汁など)があり、ヒルトンなので、朝食メニューがよかった。

比較的涼しい時間の 9:30~城壁巡りに行く。それでも暑かった。人が少なくすんなり城壁巡りできました。

日中は、バニェビーチにいって泳ぐ。旧市街が見えて、魚もいて水もきれいだった!!2時間泳いで、ヒルトンに帰りのプールで泳いだ後、しばらく部屋で休憩する。

夕方、翌日のコルチュラ島に行く高速船のチケットを買いにグルージュ港に(往復110クーナ)で購入する。
そこから、バスでピレ地区まで行き、ロープウェイ乗り場に向かう。 夕暮れが近づいた19:00から、スルジ山にロープウェイであがる。ドブロヴニクの旧市街の景色&夕日がきれいだった!!

その後、ラグーサ2で『BIRTHDAY PARTY』を嫁にしてもらいました。ラグーサ2にテレビ取材が来てました。
その後、旧市街のSHOPを見たりして、街歩きして、ヒルトンに戻る。


(2008年のドブロヴニクのブログ)
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10364448/




  • 『クロアチア新婚旅行・2週間のスケジュール』

     1日目 関空
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  •  2日目 イスタンブール→ザグレブ→プーラ
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  •  3日目 プーラ→ポレチュ→ロヴィニィ→プーラ
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10494694/

  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10488277/

  •  4日目 プーラ→ザグレブ
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  •  5日目 ザグレブ→プリトヴィッツェ
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  •  6日目 プリトヴィッツェ→スプリット
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  •  7日目 スプリット→シベニク→クルカ国立公園 
        →トロギール→スプリット
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  •  8日目 スプリット→フヴァル島
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10488618/

  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10505940/

  •  9日目 フヴァル島→BISEVO島→フヴァル島
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10490545/

  • 10日目 フヴァル島→ブラチ島・ボル→フヴァル島
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10493243/

  • 11日目 フヴァル島→スタリ・グラード→ドブロヴニク
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10497819/

  • 12日目 ドブロヴニク
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10487500/

  • 13日目 ドブロヴニク→コルチュラ島→ドブロヴニク
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10489257/
  •                                
    14日目 ドブロヴニク→ザグレブ→イスタンブール
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10496722/

  • 15日目 関空




                                  

      
      

    【旅行時期】2010/07/21~2010/07/21
    【エリア】ドブロブニーク
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】とらっち

    楽しんだぜ!! 2010 新婚旅行 『眠らない賑やかなバカンスの島♪城塞からアドリア海の島々・フヴァルの街が見えて眺めは最高♪』 IN フヴァル島(by とらっちさん)

    味噌汁 レシピ
    世界中から、バカンスに来ている人がいて、賑やかで平和なリゾート☆

    フヴァルでは、『Riva yacht harbour hotel』に3泊しました☆

    フヴァルには、城塞があります。
    城塞からの景色は、アドリア海の島々・フヴァルの街が見えて眺めは最高です♪

    フヴァルの夜は、クラブ、BAR、などもあり遅くまでやっていて、
    とにかく賑やかでした!!
    夜の街歩きも安全で楽しめます♪
    夜中でもパン屋が開いてました。


    TOP写真は、アドリアーナホテルのBARからの夜景☆

    17日 8日目 スプリット→フヴァル島
  • http://4travel.jp/traveler/3009360/album/10488618/




  • 18日 9日目 青の洞窟ツアー後、フヴァル島の街☆

    青の洞窟ツアーがハードでしたが、『アドリアーナホテル』のプールで泳いだ後、『Riva yacht harbour hotel』に帰り、ホテルで休憩する。

    『Riva yacht harbour hotel』でゆっくりした後、夕暮れ前の城塞に歩いて上り、高い所から、フヴァルの街を眺めました☆
    (城壁 25クーナ)
    フヴァルの街&アドリア海がきれいに見えました♪
    城壁のカフェ&お土産屋により、城塞を後にして、街に行きドラッグストアー、スーパーにより、『Riva yacht harbour hotel』に帰る。
       
    この日のディナーは、かなり疲れていたので、『Riva yacht harbour hotel』に隣接のジャパニーズレストラン『SORA』に好奇心で入るが、料理は、タイガーロール、マグロの刺身、焼きそば、ごはん、味噌汁などを注文!!
    好奇心ではいったので、楽しみましたが、ごはんは、インドの米で細長くて、厳しかった。

    『SORA』には、客はたくさんいるのですが、日本人の僕らには、これを日本料理って言ってるのにがっかりでした・・・ディナー失敗でした。





    19日 10日目 ブラチ島・ボルツアー後、フヴァル島の街☆
        
        ・『HANIBAL』でディナー☆

        ・ アドリアーナのBAR☆ 

        ・『RIVE HOTEL』に隣接の『BBCULB』
         で楽しむ


    楽しかった!!フヴァルの3日間が終了。
    賑やかで楽しめる街、フヴァルにまた、遊びに行きたいと思いました☆



                                   
    『クロアチア新婚旅行・2週間のスケジュール』

     1日目 関空
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  •  2日目 イスタンブール→ザグレブ→プーラ
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  •  3日目 プーラ→ポレチュ→ロヴィニィ→プーラ
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  •  4日目 プーラ→ザグレブ
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  •  5日目 ザグレブ→プリトヴィッツェ
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  •  6日目 プリトヴィッツェ→スプリット
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  •  7日目 スプリット→シベニク→クルカ国立公園 
        →トロギール→スプリット
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  •  8日目 スプリット→フヴァル島
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  •  9日目 フヴァル島→BISEVO島→フヴァル島
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  • 10日目 フヴァル島→ブラチ島・ボル→フヴァル島
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  • 11日目 フヴァル島→スタリ・グラード→ドブロヴニク
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  • 12日目 ドブロヴニク
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  • 13日目 ドブロヴニク→コルチュラ島→ドブロヴニク
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  •                                
    14日目 ドブロヴニク→ザグレブ→イスタンブール
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  • 15日目 関空


                




    <トルコ航空 関空→イスタンブール→ザグレブ往復チケット>

    (航空券)         110000円
    (関空使用税)        2650円
    (空港税等)         3270円
    (燃料サーチャージ)     21240円
    (合計)          137630円


    クロアチア航空→約7500円 ドブロヴニク→ザグレブ 
    (2番目に安いチケット、クロアチア航空のHPで予約する)



    <宿泊先、ダブルルームの値段>

    ホテルリビエラ 
    (1泊ダブル→約9000円 プーラ2泊)
        
    アルコテルアレグラザグレブ
    (1泊ダブル→約12000円 ザグレブ1泊)
      
    ホテルプリトヴィッツェ
    (1泊ダブル→約11000円  プリトヴィッツェ1泊)
         
    苫屋 
    (1泊ダブル→約6500円 スプリット2泊)
    (11月からフヴァル島に移転)
          
    リーバヨットハーバーホテル
    (1泊ダブル→24000円 フヴァル3泊)  
          
    ヒルトンインペリアルドブロヴニク
    (1泊ダブル→約23000 ドブロヴニク3泊)

    (1クーナ=約16円 2010年7月)

    (ホテル→Booking.com で予約する。苫屋以外)

        




                                   
     

    【旅行時期】2010/07/18~2010/07/20
    【エリア】フヴァル
    【テーマ】ウェディング
    【投稿者】とらっち

    パリ大型スーパー買い物の旅 80セントのカマンベールを買おう(by スナフキンさん)

    味噌汁 レシピ
    パリの大型スーパーに行ってきました。 輸入関税の関係で日本ではチーズは高いですが フランスでは1-4ユーロくらいでほとんどのチーズを 買うことができました。冷蔵して持ち帰るとなると一大事です がそんなことはしませんでした。 寒い時期ならでは? なのかもしれませんがフランスのお土産として最適では ないでしょうか? チーズ類、日本で売っているチーズも たくさんあります。 とても喜んでもらえました。
    メトロ 1番線 終点 La Defense 中にある Auchan というスーパーマーケットに行きました。
  • http://www.auchan.fr/magasin/itineraire/itineraire.jsp?idPageMagasin=17953

  • チーズは手荷物として機内には持ち込めないです注意してください。 特に冷やしもせずもってきました、結果 ルスティックとプレジデントのカマンベールはたくわんの香りがするようになりましたが、食べると問題ないので食べてしまいました。おなかを壊すとかそういったことはありませんでした。エメンタールの真空パック、モッツアレラ、ブルーチーズは問題なかったです。なぜか同じくしろカビのBuieははたくわんの香りはしませんでした。 しかもこのチーズ80セント180g お土産としては最高でした。 誰も100円とは思ってません。(^^; 
    *チーズの選択ですが、高いチーズほど香りが豊かな傾向があるようです(特にカマンベール)、なので食べ慣れていない人は安いカマンベールチーズ、エメンタール、モッツアレラが良いと思われます。チーズ通ではありませんが。 *EUの日付表示は 日 月 年 です 覚えときましょう *フランスの人はバーゲンで購入して冷凍しておくらしいが  冷凍する前に食べてしまったので結果は報告できません。
    カマンベールはソースにすると良いです。 レシピを検索するたくさんとでてきますが本当に簡単です。 オリーブオイルでサラミをいためてカマンベールをカビこと いれて、牛乳かクリームで伸ばしてパスタにかける、好みで胡椒を振って、、おいしいですよ、ブルーチーズでもおんなじです やってみてください。チーズの香り(臭さみではなく)が強いと感じたら調理酒(ワインでなくてもOK)を一振りこれでだいぶやさしい香りにかわると思います。
     これ以外に買ったのは フォアグラのパティ、とサラミ なんですが、肉類 フォアグラは成田の検疫でかかるので 食べてしまいました。マカロン12個 5.5ユーロも安いらしい 注意:マカロンも機内持ち込みできないそうです。 2次発酵まですんで焼くだけのバケット。値段は忘れてしまいました。  カラフルなボールペンを買ったのですが、早速使おうとしたところ壊れていました。1Fの入り口の近くにサービスカウンターがあるのでそこに持っていって、交換してもらいました。お土産に買ったのですが全部開けてチェックしました。故障する可能性があるものは一度度開けたほうがよいようです。
    値段は写真に書きました。
    情報ーー レジは無人レジと有人レジがあります。 有人レジは客がベルトコンベアに買ったものをならべ間に 仕切りをたてて次々と並ぶ、計算された商品は同じくベルト コンベアで送られてくるのでそれを袋に入れる。 支払いの流れは付近にある カード読み取り機にいれて ”PATIENCE"  番号をいれて ”CORDE BON"  しばらくまって ”Retour carte" と表示されてからカードを抜く、早く抜きすぎるとやり直しに なります。 ”Retour carte" となってから引き抜かないと ピーピー鳴るのでそれを待ってからでも良いと思います。 カードをさして待つと frって表示があるので 黄色の ボタンを押すと enに変わったような気がします。。 日本のスーパーでもレジの後に小分けする袋があるようにAuchanでも2Fのレジに入る前のカート置き場にありました。この袋何枚か余分にもってかえればスーツケースに入れる際に便利でした。
    さて、買った後心配なのは重さ 飛行機のチェックインカウンターでドキドキまつのは心に良くないし、 あそこでチーズの出し入れもいただけないですよね。 luggage scale ラゲッジスケールという名前らしい、検索するとたくさん出てきました。  お薦めは写真と共に一番最後に追加しました。 海外旅行のお供にいかがですか?
    チーズが底をついたので近所のスーパーに行きましたが高いですね カマンベール 国産 100g 300円 vs フランス産 250g 2ユーロ この価格差いったいなんだろうという興味でインターネットを 検索しました。  チーズの関税 約30% 空輸した際の料金、保険にもかけられる これが価格差の要因にひとつのようです。ただ フランスで2ユーロのプレジデントがなぜに日本で3倍もするのか良くわからないです。 ひどいチーズは6倍くらい、、の価格差です。
  • http://www.customs.go.jp/tariff/2010/data/i201001j_04.htm
  • 関税って国内の産業を保護するためのものだと思いますが、 ブルーチーズに関税をかける意味がわかりません。日本でブルーチーズの生産量がいったいどのくらいあるというのだろうか?
    関税が高い今こそが お土産としてのありがたみ(価値)がまさにバブっています。 お得です!

    【旅行時期】2010/03/04~2010/03/04
    【エリア】パリ
    【テーマ】ショッピング
    【投稿者】スナフキン

    70年の時を経て 【伝説のホテルのカレーが復活】 and 桜ノ宮は咲き乱れ(by 豚のシッポさん)

    味噌汁 レシピ
    【3日かけたカレー】
    兵庫県西宮市で戦前から戦中にかけての14年間だけ営業し
    「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と知られた甲子園ホテル☆

    このホテルの名物メニューを再現したのが、大阪リバーサイドホテルの【カレー】
    山本料理長が、甲子園ホテル出身の先輩料理長直伝のレシピを思い出しながら試作を重ね、
    半世紀以上も昔の味をよみがえらせた【伝説のカレー】です

    開業40周年を迎えた昨年、期間限定メニューで登場♪
    人気が広がり今年の2月に定番化されました。
    でもメニューには載ってないので「伝説のカレー」お願いしますと!!

    【旅行時期】2011/04/06~2011/04/06
    【エリア】キタ(大阪駅・梅田周辺)
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】豚のシッポ

    ニュージランド南島に滞在ー自炊・ATM・気候・交通などー (再訂)(by ANZdrifterさん)

    味噌汁 レシピ
    ニュージランドの南島だけを毎年1~2回、10回以上訪れているので、気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道トランピングなどについても紹介します。
    各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。
    表紙の写真はダニーデンの ALBANY St.で春10月の写真です。

    ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックは、トップと呼ぶ北部(マルボローとネルソン)とボトムと呼ぶ南部に、中央部を山脈の東と西の2地域に分けて、計4つの地方にまとめています。
    自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしているので、ここでもその4区分を踏襲しました。
    なお、この無料の4冊を1冊にまとめた本は有料で20$くらいです。

    * 南島の季節と気候
    季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月~2月で、3月~5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。
    6月~8月は冬で、スポーツ施設も充実しているので、日本の実業団などがウインタースポーツの合宿をするのに良いだろうと思います。

    現地の人たちの旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、テアナウやクイーンスタウンなど湖水地方の宿は込み合うので予約が必要です。 
    紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなるので私はこの時期に訪れています。

    ** 南島の気候:(夏は北欧なみ、冬は サンフランシスコなみで温暖)
    * 北部では夏の日平均気温が21~23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
    * 西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は年間1845時間。年間降雨量は2575mmで東京の2倍。
    * 東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチ・ティマルなど)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmで地中海のような気候です。
    * 南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。気候の変化が激しい地域で、山脈の西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、山脈の東側内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと乾いています。
    ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。

        *  南島の航空便
    日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。
    国際便はオークランド・クライストチャーチ・ウエリントン以外、南島へはダニーデンにブリスベンから、クイーンスタウンにはシドニー・ブリスベン・メルボルンの東部3都市から乗り入れています。
    日本からはカンタスとジェットスターを利用すればオーストラリア経由でクイーンスタウンまで行けます。

    2010年10月の Southern Times紙 によると、クイーンスタウンに来る長距離旅行者の90%はクライストチャーチ経由ですが、オーストラリアからクイーンスタウンへ直行便が増えたので両空港はパートナー関係から競争相手になってきたそうです。近い将来には西海岸の低地氷河やダウトフルサウンドなどの観光が脚光をあびると予想されます。

    大韓航空やシンガポール航空でも、それぞれのハブ空港を経由するオークランド便があります。時間的には大差はありませんし、運賃は安くなるとおもいます。高齢者はシンガポールで一泊するのも楽で良いかも?

    南島北部に行くなら、好みの航空便でオークランドに入国して、ネルソン行きか、ブレナム行きの国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。ただし、オークランド空港は国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。
    ほかにもオークランドからは、クライストチャーチのほかにクイーンスタウンとダニーデンへ直行便が飛んでいます。
    ただし、ダニーデン行きは便数がすくなく、曜日によって時間が変わるので気をつけてください。

    南島の南部に行くにはワナカ(Wanaka)やインヴァーカーギル(Invercargill)西海岸のホキティカ(Hokitika)は、クライストチャーチ便しかありません。クライストチャーチ空港で入国手続きをして、そのまま同じ建物内にある国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。
    クライストチャーチ空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。
    ただし2009年10月には改造工事中で、乗り換えはやや不便でした。

    帰国便はすべてオークランド出発なのでオークランドに泊まるのが楽です。南島南部から帰国するにはオークランドへ毎日4便飛んでいるクイーンスタウンから乗るのが便利です。ダニーデンは便数が少ないのと曜日によって時間が違うので気をつけてください。
    南島北部から帰国するにはブレナムからのプロペラ機と、ネルソンからのジェット機のオークランド行きがあります。
    早起きが得意ならばクライストチャーチを早朝に発って帰国する便もありますが、決して楽ではありません。

    ほかに、ティマル(Timaru)やウエストポートはウエリントンからの航空便しかないので、前者はクライストチャーチから、後者はネルソンからのバス(Inter City Coach)を利用するのが安くて早くなります。
    ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。

         ** 自動車、バス
    自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。前記のパンフレットには冒頭に交通のルールが紹介されています。
    ニュージランドに4っある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル・リバートン経由で湖水地方のテアナウまでのコースですが、最近クイーンスタウンまで延長したらしい。

    私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスにしています。バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。
    バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
    たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。

    バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)がありますが、2010年には営業停止とか路線の売却が多かったので訪問先の 案内所(i-site:別旅行記「観光案内所と日本人経営の宿」にあります) に問い合わせてください。
    ほかに、テアナウに Tracknet(www.tracknet.net)というバスがあります。2010年にはテアナウからクイーンスタウン空港まで乗りましたが、西海岸まで営業しているようでした。
    ほかにも、サービスの良い小さなバス会社が各地にありますが、これも廃業や営業譲渡があるので気をつけてください。

    なお、東海岸でティマルー方面からクライストチャーチ空港に行くとき、Inter City Coach は接続の空港行きバスがいないことがあるので、空港直行の地元のバスが確実で安心です。(旅行記アッシュバートンを参照)
    また、バス停の位置は会社ごとに違うことがあるので間違えないよう、切符を買うときに確認してください。

    小さいバス会社は、door-to-door serviceと称して宿まで迎えにきてくれるのが多い。地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
    これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。これは15分前には発車することがありますという意味です。

        ** 生活・自炊などの情報
    電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。火事、救急車、警察はダイヤル111です。
    ちなみに自動車事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
    しかし、病気は自己負担なので海外旅行保険には入っておくのがよいと思います。

    スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。

    写真に見られるような和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
    米と醤油は小さい町でも買えますが、大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
    これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。

    そのほか、アジア食材と名乗っている店があります。和食材や豆腐、羊羹などを売っていることもあります。このように、人口が2万人以上の都会では食材はほぼ心配ありません。南島ではクライストチャーチ、クイーンスタウン、ダニーデン、ネルソン、ブレナム、インヴァーカーギル、ゴアでは確認済みです。
    セルフケータリング(自炊生活)では、炊飯器がないので電子レンジか、鍋でご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。
    肉ジャガ、すき煮、蒸し煮など、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。私は包丁と100円ショップのまな板・食用油小瓶も持参しています。

    外食は有名レストランでは予約してジャケットを着てゆくと良い席に案内されます。T-シャツでは隅の席になるかも・・・・。
    大抵のレストラン、特に中華料理では予約不要ですし、ご飯も料理もレジで注文して持ち帰りができます。スープも持ち帰りができます。

    ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。Countryと銘打った箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。一般にワインはスーパーで、ほかのアルコールはリカーショップ買いますが、ゴアの町ではすべてのアルコール飲料はリカーショップです。値段については、スコッチウイスキーは日本よりも値段が高い。NZの国産ウイスキーもありますが、なかなかお目にかかりません。
    ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。

    牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。プレーンヨーグルトは一般にかなり酸っぱいので果物入りのが無難です。
    ニュージランドのネスカフェ・クラシックは日本で売っているフィリピン製ネスクラとは段違いの香りです。お土産にも好適です。

    洗濯:私はキチンつきの宿にとまって宿のコインランドリーで洗濯しています。洗剤は宿から買いますが、無料で用意してある宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、短期間ならば小袋の洗剤3回分とかを持参すると安くあがるし便利です。

        **  資金とATM
    お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、途中乗り換えの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
    ATMは空港や商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約5万円)が引き出し限度です。

    まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。
    最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になって最初からやり直しました。円の残高照会は無理のようです。
    なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit を選ぶと、クレジットでキャッシングできます。
    なお、スチュアート島には銀行もATM もないので現金を持参します。お気をつけください。

        **  現地で時間の過ごし方
      散歩、time-killer
    宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
    徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。

    美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
    南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には住民の全員が顔なじみになるので気軽に挨拶します。
    かねて読みたいと思っていた本を日本から持ち込んで、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。

      自然歩道、ハイキング
    本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。 トランピングと呼ばれています。
    国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。日帰りで立ち入るのは許可をとる必要がないようです。

    指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されています。ガイドは免許制なので、トランピングをする手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
    このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも楽しいと思います。

    おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口か出口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。

    DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。

    テ・アナウにあったコロミコ・トレックという日本人経営の会社は、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられてとても便利でしたが、撤収しました。
    日本人経営のレストランも少なくなったのですが、元気の良い「居酒屋」など出店してもらいたいものです。

    宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。また旅行記の「私の旅、なぜニュージランドか」にも類似情報があります。

    【旅行時期】2010/10/20~2010/10/31
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】ANZdrifter

    ウィーン・ザルツブルグの旅2009(モーツァルト・ベートーヴェン活躍の舞台)永久保存版Wien, Salzburg/Mozart's & Beethoven's stage of activity(stock version)(by yamada423さん)

    味噌汁 レシピ
    フィガロハウス入り口に掲げられたモーツァルトの肖像画
    A portrait of W. A. Mozart at the entrance of Figarohaus
    ────────────────────────
    <2011.3.11東北関東大震災に際して>
    この度の地震・津波で被害に遭われた被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
    またこの場を借りて東北関東大震災の犠牲者の霊に心より哀悼の意をささげます。<献歌>
    みぞうなる じしんつなみが たみおそう やまとのくにの かみはいずこに
    (未曾有なる地震津波が民襲う 大和の国の神は何処に)
    ────────────────────────
    ウィーン・ザルツブルグの旅2009(総集編 79枚 2011.1.19)   
    この旅行記は公開後、日付毎に分割編集しました①~⑦
    分割した理由は10日間の旅行記が長くて一気には読みにくいのと、詳しく写真を見たい方のニーズに対応するためです。
    写真の枚数も全部で280枚に増補しましたのでたっぷりご覧になれます。興味ありましたら写真をクリックし元画像に拡大して細部まで御覧になることをお勧めします。
    拡大は写真の「引き伸ばし」と違い無料です(笑)
     
    2009年10月5~14日
    年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルト( 1756年1月27日 - 1791年12月5日)が生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェン(1770年12月16日ごろ - 1827年 3月26日)ゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
    ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。

    2009年10月5日(月)
    出発便 成田発アエロフロート・ロシア航空SU582便 12:00発 エアバスA330-200
    モスクワにてSU263便 エアバスA319に乗り換えウィーン着22:00 (時差7時間)
    今回は直行便ではなくモスクワ経由としたのは運賃が約半額であるのと帰りにおみやげにマトリョーシカ(木製重ね人形)を買うためである。
    インターネットで調べたアエロフロートの評判は芳しくなかったが、実際には機材は真新しい機体で、機内食も他のキャリヤーと変わらなかった。違いは日本人の乗務員CAがいないことぐらいであったが私には関心事ではなかった。水が飲みたい時に、わずかに覚えていた第2外国語のロシア語「ダイチェ ムニェー スタカン バディー」(コップ一杯の水をください)が通じて嬉しかった。格安航空券ではなくペックス・スーパーバリュウというお買い得チケットで十分満足できた。

    エアバスA330は241人乗りの中型機で座席は2-4-2列。ジャンボジェットよりもこじんまりして落ち着ける感じだった。
    モスクワまでの隣席は大卒後専門学校の学生で、来年3月に卒業予定で友人と3人(一人は韓国人)でプラハに行くのだという。
    機内食の最初の昼食は特に印象には残らないが、夕方に出た二度目(軽食)のラザニアはとてもおいしかった。

    <このようなフライトを経験すると古くて燃費の悪いジャンボ・ジェット(B747)を使い続けてきた日本航空JALが経営難に陥った理由の一つが実感できます。>

    ちょうど10時間でモスクワのシェレメチェボ空港に到着。外は小雨で11℃とのこと。
    着陸寸前に上空から見たモスクワの印象は緑が大変多い街であるということだ。

    トランジットの保安チェックは、特に手荷物・身体チェックに手間取り、全員靴まで脱いだ。
    それが済むと待合スペースで、みやげ物店、免税店、飲食店などかなり多くの店が連なるターミナル2の内部はネットの書き込みとは異なりかなりゆったりして椅子の数も十分だった。
    <2010年にはモダンなデザインで広々としたターミナルDの運用が始まっていました。「ロンドン・パリの旅2010①東京からモスクワ・ロンドンへ」参照>
  • http://4travel.jp/traveler/810766/album/10519536/


  • 出発まで2時間以上あるのでIrish Barでスモールラガーをたのんだら105ルーブルだった。(後で調べたら1ルーブルは約3円強)
    ウィーン行きは14番ゲートで、近くの12番ゲートでは東京行きの搭乗が始まっていた。乗ってきた便がまた東京に向かうのだった。
    一つの機体で路線が運行できるので運賃が安くできるわけで、片道12時間もかかる直行便では整備時間を含めれば一つの機体では無理だ。

    2時間半ほどの飛行でウィーン空港に着き22:30発のリムジンバス約20分で中央駅まで行き、そこからタクシーで市庁舎裏のRange gasse(ランゲ通り)のHotel Zisperに到着。
    三ツ星ホテルでバスタブ(浴槽)は無いが熱い湯が出たので温熱療法のようで気持ちよかった。水道水はアルプスの雪解け水が源なのでそのまま飲んで差し支えないと書いてあった通りで、カルキ臭もなくおいしかった。無事に到着して一安心。ホッ!

    10月6日(火)快晴
    3時半に目が覚めてしまったが、二度目は目覚まし時計で6時半に起きた。食堂は地下にあり、ビュッフェ形式でかなり豊富な食べ物が用意されていた。ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、各種ジュース、牛乳、ジャム類、シリアル、フルーツ類などと、保温容器に入った焼きベーコン、卵料理。
    一日歩き回るので朝食をしっかり食べることは重要なので助かる。マダムがティーorカフェと聞いてテーブルまで運んでくれる。食後玄関を出て空を見上げると晴れていた。

    フロントで最寄りの地下鉄駅Rathaus(ネズミの家ではなく市庁舎です)を教えてもらった。市庁舎は中央にゴシック建築の尖塔のある巨大で豪華な建物で存在感に圧倒されてしまう。
    その横を通ってフォルクス庭園(市民庭園)へ行くと花の時期を過ぎたバラ園の彼方に市庁舎の塔が朝日に輝いていた。公園では遠足に来ていた小学生たちに出会った。

    続いてホーフブルグ(王宮)のシシー博物館と皇室の居室、宮廷銀器コレクションなどを見学した。最後にここに住んだ皇帝フランツ・ヨーゼフ皇帝夫妻の居室やエリザベート皇紀の生涯、膨大の数の銀食器や陶磁器、金メッキのダイニングセットなどハプスブルグ家の栄華を偲ぶことが出来る。シニア割引のある入場料には日本語のオーディオガイドも含まれているのでたっぷり見ることが出来たが、ガイドツアーのグループも多く、追い越して進まないといつ終わるかわからないようだった。

    見学の後、地下鉄U1のNestroyplatz駅近くのミキ・トラベル(みゅうオフィス)に行って明日の「ウィーンの森半日観光」(E58)(Eはユーロ)と12日の楽友協会ゴールデン・ホールでのモーツァルト・コンサートのチケット(E54)を購入した。

    シュテファン広場Stephanplatzへ戻りグラーベン通りのオープンカフェでシュリンプサラダとビールの昼食。足取りが重くなったがシュテファン寺院裏のモーツァルトハウス・ウィーンに行くことにした。モーツァルトはウィーンに11年間住んだが9回も引っ越したといわれ、ここが唯一現存する家だ。
    アパートメントの1~3階を占める10以上の部屋があり、ビリヤード台のあった12畳ぐらいの広い部屋もあって経済的に余裕のある時期を過ごしたのであろう。賭け事も好きで借金に苦労した時期もあったそうだ。ここでもオーディオガイドが役立った。「フィガロの結婚」はこの家で書かれた。

    午前中は雲が多かったが午後は快晴となり陽射しが強く、暑くてコートは着ていられない。写真はコントラストが強すぎて具合がよくない。シュテファン寺院の中に入ってベンチで休憩しながら日記を書いている。

    ケルントナー通りをそぞろ歩きながら路地奥の郵便局で絵葉書用の切手を買った。郵便局は文具なども販売しているコンビニもかねているよううだ。看板もポストも黄色がシンボルカラーらしい。帰りがけに明日の午後の集合場所ALBERTINA美術館を確認に行くと客待ちの観光馬車フィアカーが何台もとまっていた。

    ホテルに戻って一休みし、着替えてから帰りにホテルの近くに見つけたAdam’sというビァレストランへ出かけ、ターフェルシュピッツというウィーンの名物料理をたのんだ。
    コンソメスープで茹でた牛肉の薄切りに擦り下ろしたホースラディッシュ(西洋わさび)と付け合せに細切りポテトのソテーが付く。さっぱりした味でビールにもよく合う。
    今回は歩数計を携帯することにした。本日の歩数:19010歩

    10月7日(水)快晴
    夜中の雨音が激しかったので心配したが朝は見事に晴れていた。市庁舎方向に向かって昨日より一本南側の道から国会議事堂の脇に出た。さすがかつてのオーストリア帝国の議事堂だけあり立派で、民主主義発祥のギリシャの建築様式を取り入れているのだそうだ。

    リンクRingと呼ばれる環状大通りを少し行くと、内側の王宮庭園には白い大理石の大きなモーツァルト像が建っており、前の芝生には赤いベゴニアで描かれたト音記号が美しい。

    外側にはマリアテレジア広場を挟んで自然史博物館と美術史美術館が同じ形の美しい姿を並べている。今回は美術史美術館のみに入った。内部の中央階段や天井画、大理石の床の模様なども豪華なものだ。たくさんの絵画の中ではブリューゲルの「雪中の狩人」「農民の婚礼」「バベルの塔」、ヴェラスケスのスペイン王女マルガリータ・テレサの肖像連作などがよく知られている。2階ホールのゴージャスなカフェ・ゲルストナーCafe Gerstnerにてコーヒーで一休みし、隣席の人と写真を撮りあった。

    午後のウィーンの森半日観光の出発はアルベルティーナ美術館前からで、女性ガイドの館野さんと参加者7名が9人乗りのワンボックスカーで出かけた。ウィーンの森南コースは市内から小1時間で着き、最初に寄ったのはリヒテンシュタイン城で外観の見学のみ。

    次は石材採掘跡の地底湖SEEGROTTEで、地下20米ぐらいで6千平米もあり透明度の高い神秘的な湖だ。暗闇の湖をボートで一周した。気温は9℃一定で湿度は97%もあるそうだ。ここにはナチスの戦闘機部品工場跡が残されている。

    カフェタイムの後、シューベルトが「冬の旅」の「菩提樹」の曲を書いた宿の跡のホテルに寄り2代目の菩提樹と泉(手漕ぎの井戸)を見学した。最後は女子修道院マイヤーリングを見学して6時少し前に市内へ戻った。

    ウィーンの森の想像したイメージはもっと木々が生い茂った深い森であったが、実際は箱根や軽井沢に近い印象だった。
    夕食には早すぎたので王宮沿いにぶらぶら歩きヘラクレス像が4体も構えるミヒャエル門にさしかかった。ここも名所らしく観光のグループがいくつも見られた。

    そこからグラーベン大通りの途中にブランドショップが並んだコールマルクト通りがあり、ショーウィンドウの写真が一番きれいに撮れるたそがれ時を迎えていた。

    夕食はオペラ座近くの天満屋にしようと思っていたが少し遠いので近くにあったシーフード店NORDSEEに入って白身魚のグリルにマッシュルームソース、ポテト、白ワイン1/4ℓ。
    E16.25の内ソービニオンブランのワインがE7で魚より高かったがベストチョイスだった。

    食後はグラーベン通りやアンティーク通りなどをそぞろ歩き、ショーウィンドウやにぎやかなレストランのテラス席を写したりしながらシュテファン広場に行ってみると、大勢の人だかりの中で若者たちが片手倒立などのマッスル大道芸に興じていた。
    本日の歩数:19146歩

    10月8日(木)晴れ、午後は薄日
    午前中にザルツブルグに着きたいので6時前に起きた。朝食に行ったらまだ一組しかいなかった。7時にチェックアウトして地下鉄駅Rathausに向かう途中、正面から昇ったばかりの朝日がまぶしかった。途中Volkstheaterで乗り換え7時半にはウィーン西駅に着いた。
    切符売り場を探しザルツブルグ行き2等片道を買った。(E47.5  317Km)

    列車は6番ホーム8:20発ザルツブルグ経由ミュンヘン行きで暗赤色の機関車が牽引する。ECONOMY KLASSと書かれた2等車両はFIRSTより少なく混んでいた。隣席は日本人でフルートを持った女の子を連れた知り合いらしい男性で、レッスンの合間に今日はザルツブルグへの日帰り観光とのこと。

    ハイスピード列車という車内放送があったがモニター表示では200Kmまでだった。
    ザルツブルグへ近づくにつれて山と牧草地が混在するアルプスのような風景が多くなってきた。11時少し過ぎに到着した。西口駅前はバスの発着所や低層のオフィスビルが多い商業地域で観光地の雰囲気はまったくない。
    ネットで予約したホテルLasserhofは駅の南側の線路をくぐった東口側にあり、歩いて行ける距離で外観からすぐにわかった。昼前でチェックインは出来ないので荷物を預け、市内観光地図を貰って新市街の中心にあるミラベル広場向かった。
    そこのパノラマツアーの案内所で湖水地方のザルツカンマーグートSALZKAMMERGUTをめぐるツアーを申し込んだ。(E50)今日はまずまずの天気だが明日から悪くなるとの予報なので予定を早めて今日の午後行くことにした。

    ミラベル広場では大規模なマーケットが開かれており、野菜、果物、パン屋、肉類、チーズ、お花、リース飾り、雑貨などを商う店やその場で食べられる料理を出す店などで中心にある教会の周りが埋め尽くされていた。
    そこでグヤーシュというハンガリー料理が元でパプリカ味の肉、野菜たっぷりのスープを昼食にした。
    マーケットは秋の味覚にあふれており、めずらしいキノコ類やカボチャ、動物の人形など見飽きることがない。客と売り手のやり取りも活気があって写真の好材料だ。

    2時出発のツアーは「サウンドオブミュージックツアー」といい、物語に登場する土地や教会などを訪ねるもので参加者10人が大型バスで出かけた。ガイドはこちらに13年住んでいる高森さんという男性で、「ザルツブログ」を書いているとのこと。

    フシュル城、サンクト・ギルヘン、湖上遊覧、サンクト・ヴォルフガング、モントゼーなどをめぐる4時間のツアーでは映画の場面と関連付けて説明してくれたが、私は見ていないのでなんとも。でも湖上から眺める景色はすばらしく、緑の牧草地、花に飾られた家々、教会、ホテルなど、絵のような、という表現がふさわしい。
    サンクト・ギルゲンのモーツァルトハウスの前ではモーツァルト像の前にたむろする少年たちに撮ってくれよとせがまれた。モーツァルトの母と姉が住んでいた家が今は役場Rathausになっている。

    6時近くにミラベル広場へ戻った。今日の明るい曇り空は写真撮影には最適だった。
    ザルツブルグSALZBURGはその名の通り塩で栄えた都市なので、みやげに岩塩を買った。

    夕食はホテル近くのビァレストランPitter Kellerへ入った。オーストリアではドイツの影響が大きいためかワインよりビールが多く飲まれるらしくビァレストランはよく見かける。小グラスビールに1/2フライドチキンとポテトサラダでE13.80 レモンが半個ついておりさっぱりとした味で、酸味が少々強いポテトサラダとともにこれがオーストリアの味か、と思いながら食べた。本日の歩数:18696歩

    10月9日(金)薄曇り
    3日間かなり歩いたので今朝はゆっくりすることにした。でも昨夜は9時過ぎには寝てしまったので7時にセットした目覚ましは必要なかった。
    7時半に食堂へ行っても早いせいかまだ客は少なかった。ビュッフェスタイルの朝食はウィーンと同じほどの品々が揃っており十分満足できた。特に果実の絵が描かれた容器に入った6種類のジャムは気に入った。

    初めて絵葉書を書いた。切手はウィーンで買っておいたので出かけるときにポストを探しミラベル公園近くで投函した。ホテルの出がけにフロントで乗り物や名所の入場が出来るザルツブルグカード48hr E32を買った。大変便利でお得なカードだった。

    ミラベル公園の庭では赤いベゴニアで描かれたあざやかな模様が印象的で、遠くにお城を望む構図はガイドブックの「るるぶ ウィーン・・」の表紙そのものだ。

    公園を出てすぐ近くのマルカスト広場に面したモーツァルトハウスを見学した。ここは二度目に住んだ家で、オーディオガイドで曲の演奏も聴けてすごくよかった。聴いたことのない多くの作品が紹介されて、あらためてモーツァルト好きが高じてしまった。

    次にバスも通る大きな橋(ザルツァッハ川に架かるシュターツ橋)を渡り旧市街へ向かった。市街へ入ったとたん、狭い道の両側にびっしり立ち並んだ家並みは5,6階建てぐらいで、想像していたのとは大きく異なり見渡しが効かない迷路のようだった。

    モーツァルト広場を横切り、歴代大司教の宮殿であるレジデンツを外から、大聖堂のドームには中へは入って見学した。数々の絵がちり嵌められた天蓋は実に見ごたえがあり、立派なパイプオルガンは見るだけではもったいない。このオルガンはヨーロッパでも最大規模でモーツァルトも1779年から奏者を務めたそうだ。

    レジデンツ広場から南に見える小高い山の上にあるホーエンザルツブルグ城へ行くことにした。まずケーブルカーで登り、城塞の外周に着くと、そこからザルツブルグ市全体が見渡せる絶景に出会うことが出来る。
    城のミュージアムでは築城の様子や武器の類、城での生活の様子、楽器などいろいろあって書ききれないが、いずれも面白かった。城の中庭で会った花嫁さんやお茶目な男の子など写真を撮らせてもらった。

    見学途中で昼食代わりに持ち合わせのスナック菓子しか食べていなかったので、城を下りてガイドブックで探した有名なカフェ・トマッセリCafé Tomaselliへ入った。コーヒーをと言っていろいろ種類があって迷っているとウェイターが行ってしまい、再度来たときにブラックティー(紅茶)を注文するとChanged your mind?と怪訝な顔をするから、そーだよ、コーヒーは選ぶのが難しいからと笑いながら言ってやった。
    有名なケーキはウェイトレスがトレイに載せてきたのを選び会計も別々だった。いくつもの層の間にフルーツが入った食べ応えがありおいしいケーキだった。

    一息入れたので旧市街の中心部にあるモーツァルトの生家Mozarts Geburtshausへ行ってみた。外観の黄色い壁はよく手入れされた感じで、内部には幼いころのヴァイオリンや鍵盤楽器、楽譜、肖像画、書簡などが多数展示されている。

    街一番の繁華街のゲトライデ小路Getreidegasseには店のシンボルを表現した鉄細工の看板がたくさんあり、絵になる風景だ。写真の題材として格好の被写体である。

    5時を過ぎてこの後どうしようかと考えながらぶらついていると、同じ場所を堂々巡りしてしまい我ながらいやになってしまった。昨日のガイドが推奨していたザッハーホテルHotel Sacher Salzburgのレストランに行くことにした。
    Salzach Grillでウィンナーシュニツェルと赤ワイン。薄い牛肉のパン粉をつけたカツではなく天ぷらのような衣をつけて揚げたもので、色はキツネ色ですごくおいしかった。支払いのとき請求書が挟まれた折片紙に店名、メニュー、日付などを書いてサインしてもらった。

    ホテルにはピアノバーがあると書いてあったので行ってみた。そこでゆっくりとピアノを聴きながらバランタインのロック。宿泊のホテルは一泊E59の三ツ星だがザッハーホテルでの食事やバーの雰囲気はなんと贅沢な気分になれるのだろう。(食事とバー合わせてE55)

    隣の席の子連れの夫婦が「どこの国から来たの?」と声をかけてくれたので話が始まり、彼らは奥さんがドイツ人で旦那はユーゴスラビア人。12,3歳のはにかみ娘だった。
    旦那が自己紹介の冒頭で「妻は純粋のドイツ人で・・・・」と言うのには一瞬戸惑ったが、ヨーロッパの近代史をチラッと考えたときコメントのしようがなかった。今でも(優秀な)ドイツ人であることが誇りなのだろう。
    中座から戻ってくるとピアノ演奏がまた始まっており2杯目のスコッチを注文した。

    今夜はまさに至福のとき。音楽好きの連れがいればとの願望は贅沢すぎるというもの。
    歩いて帰るころにはしっとりと小雨が降り始めていた。楽しい一日を無事にホテルに戻れて感謝〃〃 。これだから一人旅はやめられない。 本日の歩数:13905歩

    10月10日(土)薄曇り
    夜間に少しではあるが降っていたので天気が気になったが朝にはやんでいた。旧市街の主要なところは昨日見て回ったのであまり急ぐ必要もなく、ゆっくり朝食をとった。

    今日はバスに乗ってみることにして、フロントで地図にあるバス停の○印とバスの進行方向を確かめた。ザルツブルグ議会の前で乗り、橋を渡ってモーツァルト広場で降りた。

    まだ10時前なので観光客は少なく、とりあえず広場に面したインフォメーションiで明日の列車の時刻表をもらい、すぐ前のザルツブルグミュージアムを見学した。古代遺跡の発掘品や音楽関係の展示、地下の絵画などを見たがあまり印象は強くなかった。
    その後セントピーター寺院の教会コンサートのチケットを買いに行ったが、寺院では売っておらず結局i内のチケットサービスで手に入れた。(E18)

    モーツァルト広場では高校生のバンドの演奏が始まり大勢の見物客が取り囲んで聴き入った。広場近くのMOZARTというカフェでツナ入りのスパゲティーを食べたが塩味がかなりきつかった。このころから薄日がさしてきた。コップの水がご馳走だった。

    旧市街を東に向かい祝祭劇場東端のカラヤン広場前から22番バスで郊外まで行ってみた。住宅街からすぐに田園地帯に出てしまい町が大きくないのがわかった。25分ぐらい西に走ると遠くに城塞がよく見えた。終点でしばらく停車したあと元の停留所Karajan-Platzまで戻り、マカルト小橋たもとにある遊覧船の発着所に行き16時発のチケットを買った。

    乗船まで1時間以上あるのでいったんホテルへ戻る途中、橋の上でカモメにパンを投げ与えキャッチするところを写して遊んだ。実に上手に捕るものだと感心した。

    ミラベル公園横のフュルストFurstでおみやげのモーツァルト・クーゲル(球形のチョコレート菓子)を買った。ザルツブルグでしか買えないと8日のガイドに言われていた。

    16時に曇り空の下で出発した遊覧船は満席だった。350馬力のエンジン搭載とアナウンスしていたが、スクリューではなくジェット噴流で推進力を得る形式のためと後方デッキにいたのでやけに音がうるさかった。船上からも城塞がよく見え、やはりザルツブルグのシンボルなのだと感じた。

    7時からのセントピーター寺院でのモーツァルトコンサートは半地下にあるロマネスクホールというそれ程大きくないホールなので身近で聴けて大変よかった。50人ほどの聴衆は私を含め殆どが年配の人で「年金コンサート」のようだった。ピアニストはナターシャ・ルバネンコというロシア人で曲目はソナタKV570とKV331の2曲。後の曲は最終楽章が「トルコ行進曲」として有名な曲だ。   本日の歩数:16638歩

    10月11日(日)朝は雨、午後晴れ
    明け方音を立てて雨が降っていたので今日は一日だめかという気がして少々気が重い。
    でも8:08の列車でウィーンに戻るのでしっかりと朝食を食べて支度をした。

    7時半にチェックアウトして外に出てみると小雨。傘を広げてキャスターケースを押しながら駅に向かった。切符売り場は臨時のプレファブの建物内でそこには大きなロッカールームがあった。出発は「8:08ウィーン西駅 4番線」の表示で確認した。

    車内はガラガラでテーブルのある4人席を最初一人で使った。車内で大いびきをかいて寝ている人がいて、周りの人と顔を見合わせてクスクス笑ってしまった。
    座席のあちこちに赤いパンフレットが置いてあるので中を見ると、この列車の終点までの停車駅と時刻、駅ごとの接続列車の時刻などが詳細に記載された時刻表で、終点のウィーン西駅からの空港バスの時刻まで載っている。なんと親切で実用的なのかと感心した。

    9時半にリンツ(オーストリアで人口が第二の都市)に着くと一人でいた席に3人家族が着いた。ウィーン大学の学生であるという娘と父親の写真を撮らせてと頼んだら、娘は「オーストリアのファミリーとして撮って」と言うのに父親は照れて目を閉じてしまった。

    撮れたのはほのぼのとしたファミリー写真だ。置き場に困った父親の右手が・・・。
    列車は定刻に着き、ウィーン西駅からホテルのあるPilgramgasseまでは地下鉄で4駅(U6の2駅目のLangenfeldgasseでU4に乗り換え)と近い。駅の目の前が今日の4つ星ホテルANANAS。昼前であったがすぐにチェックインできた。豪華さはないが部屋の広さもゆったりとして十分。なによりバスタブがあるのが気に入った。一週間湯舟につかっていないのでゆったり入って疲れを取りたいと思っていた。

    ウィーンに着いたときには雨はすっかり上がり薄日が差していたので、一休みしてから本日の目的地のベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットへ向けて出発した。市の中心から5Kmほど北にありベートーヴェンハウスと小川に沿ったベートーヴェンの散歩道がある。
    ガイドブックの地図を見ながらベートーヴェンハウスを探した。地元の婦人にたずねると親切に教えてくれた。十字路にある教会が目印で、ベートーヴェンの夏の家(外観のみ)と難聴に苦しみ兄弟宛の遺書を書いた「ハイリゲンシュタットの遺書の家」を見学した。こじんまりした家でザルツブルグやウィーンのモーツァルトハウスと比べると質素な感じだった。でもデスマスクや遺髪などを見ると真に迫るものがある。

    そのあと落ち葉を踏みしめながら英雄通りEroicagasseを通って「田園」の曲を構想したといわれるベートーヴェンの散歩道Beethovengangを歩いた。水の流れは幅50cmぐらいでほんとうに小川だ。周辺は秋の落葉で彩られて、のどかだがちょっとうら寂しさが漂っている。新緑のころはまた異なっているのだろう。交響曲第6番「田園」は多分春から初夏にかけて書かれたものだろうかと考えた。小鳥のさえずりや雷など生き生きした感じがするので。

    西のほうへ更に行くと上り坂となり、小高くなった丘陵地帯にブドウ畑が広がっていた。
    住宅街に戻るとさまざまな色合いの美しい家が並んでおり、ウィーンの住宅建築の展示場を見ているようで、しかも自然とよく調和している。

    ヤリスYaris(トヨタヴィッツの欧州生産車)の手入れをしている女性がいたので、ヤリスですねと声をかけると、「この車5年前に買ったけれどすごく気に入っているのよ」と笑顔で答えていた。ワイパーに積もった黄葉が季節感をかもし出していてよかった。

    だいぶ歩いて疲れたので、車が通れない小道を通って市電の終点グリンツィングGrinzingまで歩き、駅前のカフェPUCCO’Sに入って紅茶とケーキで一休みした。
    帰りは市電38番に乗ってKarlsplatzまで戻り夕暮れ時のオペラ座や周辺の景色を写した。

    夕食は初めて日本食をと思って天満屋へ行った。てんぷらメニュー(刺身、ひじきの煮つけ、たっぷりのてんぷら、ご飯に味噌汁)とキリン生ビール、グラス白ワイン(E40)
    8時ごろホテルに戻り、フロントで変圧器を借りた。携帯に充電しないとメール写真が写せなくて困っていたところだった。四ツ星ホテルのありがたさだ。本日の歩数:18136歩

    10月12日(月)雨のち曇り
    ウィーン最後の日は雨で始まった。テレビの気象予報では曇りで気温は12℃。小雨の中をベルヴェデーレ宮殿美術館のクリムトの絵を目当てに出かけた。最寄の駅から10分もあるが仕方がない。
    途中で同じ宮殿に向かうオーストラリアから来た老夫婦と一緒になった。It’s a long wayと同じように感じていたようだ。宮殿は左右対称の立派なもので、緑青色の屋根が美しい。展示は3フロアあり、目当てのクリムトは2階で、有名な「接吻」以外にも風景画なども含め多くの作品があった。
    「接吻」は1908年作で国立美術館に即買い上げられたそうだ。日本語のオーディオガイド付きなので他のオーストリアにかかわりの深い画家や宗教画などもある程度理解できた。

    北側には広々とした庭園があり、ベージュと茶の二色の砕石と芝生や植木で描かれた美しい模様がどっしりとした石造りの宮殿を優美に見せている。芝生を嘴でほじくり返すカラスは小柄だが悪質に見えた。庭園北側にあるバロック美術館は素通りしてベージュと茶の2色の壁が美しい楽友協会の横を通って繁華街へ出た。途中グランドホテルの中をのぞいたら地下に野菜、果物、肉、パンなど豊富に並べたデパ地下ならぬホテ地下が見えた。

    昼食は天満屋となりのMAMA’S KITCHENというウィーン料理の店に入った。見て、中身を聞いてたのんだのは、パンと卵などを混ぜた大きなパン団子(クヌ-デル)をスープで茹でたものを、肉と野菜の煮込みと一緒に食べるもの。
    一緒に食べると塩味がちょうどよい。煮込みは酸味が効いてシチューとは違った味だ。食後はケルントナー通りをぶらつきながらおみやげのモーツァルト・チョコレートや民芸品などを買った。

    夜のコンサートに備えてひとまずホテルへ戻り、ほかに客のいない一階のカフェで紅茶を飲みながら日記を書いている。ガラス天井からのやわらかい光が気分をほぐしてくれる。

    楽友協会はKarlsplatz駅からすぐで7時半にはついた。ロビー横のクロークにコートを預け、バウチャーと引き換えにチケットを受け取った。ミキトラベルへ行って購入したのはE54の席だが、受け取ったのはE79の前から6列目のよい席だった。
    本日のプログラムをE5で購入。7:40にブザーが鳴って入場開始。この楽友協会大ホールは毎年ニューイヤーコンサートが行われ超有名なだけあって、開始前の記念撮影で舞台の前は混雑した。

    ウィーンモーツァルトオーケストラによる演奏のプログラムは前半が交響曲35番、94番、ドンジョバンニ、フルートとハープのための協奏曲など、後半はフィガロの結婚、アイネクライネ・・・など。いろいろな種類の音楽が聴けてすごくよかった。オペラなどふだん聴く機会は無いので。アンコールも大サービスで、フィナーレは新年と同じラデツキー行進曲で聴衆も手拍子で歓喜に酔いしれた。

    ホテルに戻ってから1階のバーでワインを飲んだ。旅行の最後の夜のすばらしいコンサートの後なので、ほっとした安堵感と疲れが入り混じり、いい気分でこの旅行を思い返した。
    本日の歩数:約16000歩(13日空港で20826歩)

    10月13日(火)快晴
    昨日の天気とはうって変わり朝から快晴だった。テレビの気象番組によると朝6時の気温は6℃で日中の最高気温が8℃とのこと。8時にはすべての帰り支度が整い空港に向かうには1時間早すぎるのでホテルの近辺に出かけてみた。
    外は風がすごく強く、すぐにコートの襟を立てた。日が昇って間もないので、通りの一部や高い建物の上部だけがまぶしいほどの陽を浴びて輝いている。すぐ近くの教会の白い塔が真っ青な空にそびえていた。

    このあたりでは通勤や通学、買い物などごく普通の生活が見られ、繁華街とはまったく異なる雰囲気が興味深い。交差点の近くにCAFE KONDITOREIというカフェがあったので朝食に入った。
    (ANANASの朝食はオプション)メニュー看板でEgg Breakfastを注文すると、オレンジジュースのあとしばらくして出来立てのゆで卵、あたたかいパン、クリームでハートの模様を描いたウィンナコーヒーが運ばれてきた。
    年配のマエストロはカフェ店主らしく気の利いたサービスをしてくれた。ホテルのビュッフェ朝食ではこういうことはない。ホテルの裏側へ回ると地下鉄駅PILGRAM GASSEの昔ながらの年代を感じさせる立派な出入り口があり、朝の通勤客が急いでいた。
    9時過ぎにチェックアウトを済ませ、中央駅からは9:40発の空港ライナー16分で着いた。

    帰国便 ウィーン発アエロフロート・ロシア航空SU262便 12:00発 エアバスA319  モスクワにてSU575便 エアバスA330に乗り換えモスクワ19:20発 成田着10:00
    モスクワではお目当てのマトリョーシカ(木製重ね人形)を7体重ねと5体重ねの2個買った。
    モスクワを出発するとき時差を1時間間違えて危うい思いをした。乗り継ぎ便での一人旅ではくれぐれも注意が必要だと思った。成田到着は予定より少し早く9:23に無事着陸した。

    ◇ 今回の旅行記はこれで終わります。ウィーンとザルツブルグの二都市での連泊のため移動の疲れは少ない代わり歩いた距離は約80Km(13万歩)に達しました。

    ◇ 天候はおおむね良好で傘をさして観光することはありませんでした。気温は6日午後の28℃から13日朝の6℃まで変化は大きかったですが湿度は低いので不快なことはありませんでした。晴れたのは3日間だけで、あとは曇りや薄日が差す天気で、写真撮影にはコントラストが強すぎずかえってよかったと思いました。

    ◇ この旅行記は撮影した写真の解説書も意図していますので駅や通りや店の名称など原語も併記したところがあります。

    ◇写真機材  カメラCANON EOS40D EF-S 17-85 IS USM
           Nikon COOL-PIX 5400(楽友協会ホールの写真) 
    ◇費用精算  航空券(諸税、手数料含む)    \75410
           ホテル(3箇所 8泊)      \76380
           交通費(ザルツブルグ往復含む)   \25270
           オプショナル半日ツアー、コンサート各2回   \24120
           入場料、食事、カフェ、バー    \43310
           おみやげ             \27250 
           モスクワでのおみやげ、飲食    \20290
           合計               292030円 
        為替レート  1E=134円  1ルーブル=3.1円

    写真は元画像に拡大して御覧ください。  次の画像へ>>
    日付毎に編集した①~⑦の写真総数は280枚あります。

    編集・公開 2010.5  yamada423
    写真増補改訂 2010.10.19(79枚)

    多数の写真をご覧いただきお疲れ様でした。
    コーヒーでもお出ししたいのですが・・・ごめんなさい。
    ─────────────────────────
    ウィーン・ザルツブルグ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しく思います。
    質問などあれば遠慮なくQ&Aやメールでどうぞ。

    現地の日の出・日没時刻はこのクチコミ記事で簡単に調べられます。
  • http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/




  • 【旅行時期】2009/10/05~2009/10/14
    【エリア】ウィーン
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】yamada423

    ウィーン・ザルツブルグの旅⑥ハイリゲンシュタットのベートーヴェンの散歩道・小川Wien/Saltburg(by yamada423さん)

    味噌汁 レシピ
    ベートーヴェンの散歩道に沿った小川  ここで交響曲「田園」の着想を得たという

    The brook along Beethovengang where he made idea of the symphony No.6 Pastorale is about 50cm width and runs well.

     ウィーン・ザルツブルグの旅10
    2009年10月5~14日
    年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
    ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
    ──────────────────────────────
    10月11日(日)
    明け方音を立てて雨が降っていたので今日は一日だめかという気がして少々気が重い。
    でも8:08の列車でウィーンに戻るのでしっかりと朝食を食べて支度をした。
    7時半にチェックアウトして外に出てみると小雨。傘を広げてキャスターケースを押しながら駅に向かった。
    切符売り場は臨時のプレファブの建物内でそこには大きなロッカールームがあった。出発は「8:08ウィーン西駅 4番線」の表示で確認した。
    車内はガラガラでテーブルのある4人席を最初一人で使った。車内で大いびきをかいて寝ている人がいて、周りの人と顔を見合わせてクスクス笑ってしまった。
    座席のあちこちに赤いパンフレットが置いてあるので中を見ると、この列車の終点までの停車駅と時刻、駅ごとの接続列車の時刻などが詳細に記載された時刻表で、終点のウィーン西駅からの空港バスの時刻まで載っている。なんと親切で実用的なのかと感心した。
    9時半にリンツ(オーストリアで人口が第二の都市)に着くと一人でいた席に3人家族が着いた。
    ウィーン大学の学生であるという娘と父親の写真を撮らせてと頼んだら、娘は「オーストリアのファミリーとして撮って」と言うのに父親は照れて目を閉じてしまった。
    撮れたのはほのぼのとしたファミリー写真だ。置き場に困った父親の右手が・・・。
    列車は定刻に着き、ウィーン西駅からホテルのあるPilgramgasseまでは地下鉄で4駅と近い。
    駅の目の前が今日の4つ星ホテルANANAS。昼前であったがすぐにチェックインできた。豪華さはないが部屋の広さもゆったりとして十分。
    なによりバスタブがあるのが気に入った。一週間湯舟につかっていないのでゆったり入って疲れを取りたいと思っていた。
    ウィーンに着いたときには雨はすっかり上がり薄日が差していたので、一休みしてから本日の目的地のベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットへ向けて出発した。
    市の中心から5Kmほど北にありベートーヴェンハウスと小川に沿ったベートーヴェンの散歩道がある。
    ガイドブックの地図を見ながらベートーヴェンハウスを探した。
    地元の婦人にたずねると親切に教えてくれた。十字路にある教会が目印で、ベートーヴェンの夏の家(外観のみ)と難聴に苦しみ兄弟宛の遺書を書いた「ハイリゲンシュタットの遺書の家」を見学した。
    こじんまりした家でザルツブルグやウィーンのモーツァルトハウスと比べると質素な感じだった。でもデスマスクや遺髪などを見ると真に迫るものがある。

    そのあと枯葉を踏みしめながら英雄通りEroicagasseを通って「田園」の曲を構想したといわれるベートーヴェンの散歩道Beethovengangを歩いた。
    水の流れは幅50cmぐらいでほんとうに小川だ。周辺は秋の落葉で彩られて、のどかだがちょっとうら寂しさが漂っている。新緑のころはまた異なっているのだろう。
    交響曲第6番「田園」は多分春から初夏にかけて書かれたものだろうかと考えた。小鳥のさえずりや雷など生き生きした感じがするので。
    西のほうへ更に行くと上り坂となり、小高くなった丘陵地帯にブドウ畑が広がっていた。
    住宅街に戻るとさまざまな色合いの美しい家が並んでおり、ウィーンの住宅建築の展示場を見ているようで、しかも自然とよく調和している。
    ヤリスYaris(トヨタヴィッツの欧州生産車)の手入れをしている女性がいたので、ヤリスですねと声をかけると、「この車5年前に買ったけれどすごく気に入っているのよ」と笑顔で答えていた。
    ワイパーに積もった黄葉が季節感をかもし出していてよかった。
    だいぶ歩いて疲れたので、車が通れない小道を通って市電の終点グリンツィングGrinzingまで歩き、駅前のカフェPUCCO’Sに入って紅茶とケーキで一休みした。
    帰りは市電38番に乗ってKarlsplatzまで戻り夕暮れ時のオペラ座や周辺の景色を写した。
    夕食は初めて日本食をと思って天満屋へ行った。てんぷらメニュー(刺身、ひじきの煮つけ、たっぷりのてんぷら、ご飯に味噌汁)とキリン生ビール、グラス白ワイン(E40)
    8時ごろホテルに戻り、フロントで変圧器を借りた。携帯に充電しないとメール写真が写せなくて困っていたところだった。四ツ星ホテルのありがたさだ。
    本日の歩数:18136歩

    CANON EOS 40D EF-S 17/85 IS USM
    編集・公開 2010.6  
    追加補充 35→58枚 2010.9.22

    現地の日の出・日没時刻はこのクチコミ記事で簡単に調べられます。
  • http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/


  • 【旅行時期】2009/10/11~2009/10/11
    【エリア】ウィーン
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】yamada423

    初めてのハワイ with 義父母-2006-/オアフ島・レンタカーで観光(by ふみこさん)

    味噌汁 レシピ
    ホノルル初めての朝、時間は6:00。朝の眺めもなかなかよろしいワイキキ・ショアです。

    朝食は自炊でぱっぱと済ませ、今日はレンタカーでオアフ島をドライブですよ。レンタカーは日本からネットで予約済み。車種はコンバーチブル。旦那曰く「アメリカだぞ、一度はオープンカー乗らないとダメだろ。」そんなもんですか?

    レンタカーの受取場所に指定していたのはハイアット・リージェンシー1階のHERTZ。コンドミニアムからは徒歩10分くらい。
    受付で予約完了のメールを印刷したものを見せたところ何か言ってます。どうもカーナビが付いているので追加料金が必要らしいです。いやぁ、カーナビいらないんだけど(っつーか、使い慣れてないだけ)、付いてないのは無いんだとか。ふーん、まあいいか。道路地図買ってないし。

    そんなわけで、8:10 ワイキキのHERTZを出発しました。目指すはハナウマ湾!

    でも今日は火曜日で、ハナウマ湾はあいてないんだよぉ~(泣)
    それを知らずに全部計画立てていろいろ予約入れちゃったから、もうドライブの日程を変えられなかったんだよぉ~。
    いいんだいいんだ、展望台から見るだけでもいいんだよぉ~。

    でも、神様は私たちに素敵なプレゼントをくれたのでした。

    ◆朝食 持参したお米とインスタント味噌汁とABCマートで買った卵とベーコンで自炊
    ◆昼食 セブンイレブンで買ったスパムおにぎり
    ◆夕食 ドンキホーテで買い物して自炊

    【行ったところ】
    ・ハナウマ湾
    ・東海岸
    ・気づいたらハレイワ
    ・何故?米軍基地
    ・やっとドール・プランテーション
    ・この木なんの木
    ・ドンキホーテ(元ダイエー?)
    ・CINEVIEでデジカメ画像のCD焼きをお願い

    【感想いろいろ】
    ・ハナウマ湾きれい
    ・でも珊瑚はほとんど灰色
    ・死んでるんだって
    ・いつかきれいな珊瑚礁に戻るといいな
    ・シュノーケル、かなりいいかも
    ・セブンイレブンに伊藤園のお茶が
    ・買った
    ・なぜ甘い
    ・はちみつ入りだってさ
    ・ドール・プランテーションがない
    ・カーナビ、オン
    ・カーナビ、即壊れる
    ・道がわかんねぇ
    ・なぜかハレイワの街
    ・戻る
    ・曲がる
    ・そこ米軍基地
    ・謝る
    ・出してもらう
    ・やっとドール
    ・いかにも観光施設
    ・でも嫌いじゃない
    ・モアナルアガーデンを何度も通り過ぎる
    ・ハワイの高速道路わかんねぇ
    ・ダウンタウンの道路激混み
    ・外国で自炊ってのはなかなか楽しいものでございました
    ・旦那曰く、オープンカーはもう乗らなくていいらしい

    ※写真を一部入れ替えました。(2008.10)

    【旅行時期】2006/11/07~2006/11/07
    【エリア】オアフ島
    【テーマ】ドライブ
    【投稿者】ふみこ

    初めてのハワイ with 義父母-2006-/ホノルルで潜水艦とマジックショー(by ふみこさん)

    味噌汁 レシピ
    ホノルル3日目、コンドミニアムもかなり居心地よく、すっかり自宅化して参りました。さて、今日の予定は朝に潜水艦で夜にマジックショー、その間は買い物でもお散歩でも好きなことしましょう!

    ということで、朝7:30、コンドミニアムの窓からも見える徒歩数分の潜水艦乗り場へ向かいます。乗り場まではコンドミニアムを出てビーチ沿いです。いやぁ、いいですなぁ。そういえば、潜水艦なんて乗るの初めてだ。どんな感じなんでしょう。

    ◆朝食 持参したお米とインスタント味噌汁とABCマートで買った卵とベーコンで自炊
    ◆昼食 朝食の余りとコンドミニアム1Fに入っているテイクアウトの店で買った大きなサラダ
    ◆夕食 ディナー付きマジックショー

    【行ったところ】
    ・ホノルル沖の海の底
    ・ホテルでひとやすみ
    ・ワイキキの街散策&お買い物
    ・マジックオブポリネシア

    【感想いろいろ】
    ・潜水艦待ち時間長い
    ・魚いた
    ・亀いた
    ・隣のカップル互いに口利かない
    ・どうやらケンカ中
    ・でも窓の外では魚がうようよ
    ・めずらしさには弱いか、だんだん驚きの声が出始める二人
    ・最後の方では仲直り
    ・ケンカの仲さえ取り持つ潜水艦です
    ・ホノルルの街でついに義父母放置
    ・大丈夫なのか?
    ・大丈夫だったらしい
    ・念願のカバンを買ったらしい
    ・ブランド名は覚えてないらしい
    ・何を買ったんだろう(不安)
    ・旦那はハワイ製のウクレレを記念にほしかったらしい
    ・安いのはほとんど中○製
    ・ハワイ製は10万円以上
    ・記念に買うにはちと高い
    ・でもハワイで買うのに○国製はイヤらしい
    ・結局買わない
    ・おみやげ屋いろいろ見たけどなぜかだいたい Made in Ch(以下略)
    ・なぜだーーーーー
    ・Made in Hawaii のがほしいんだーーー
    ・ディナー付きマジックショーに行った
    ・ディナー、ノーコメント
    ・歌、ノーコメント
    ・フラショー、ノーコメント
    ・マジックショー、拍手
    ・今日のひとこと「マジックショーは夕食後。」

    ※写真を一部入れ替えました。(2008.10)

    【旅行時期】2006/11/08~2006/11/08
    【エリア】ホノルル
    【テーマ】
    【投稿者】ふみこ

    コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) レストラン編(by ちんちくりんさん)

    味噌汁 レシピ
    ホテル内にはレストランが3つとBARが一つある。
    部屋でのインターネットは有料だがフロント周辺やBARでは無料のWifiスポットが利用できるのでうまく利用すれば食事をし、ゆっくりとくつろぎながらネット環境を満喫できるのではと思う。
    ホテル内のレストランの雰囲気はムードがあって内装も綺麗。
    特にテラス席は良い雰囲気でちんちくりん的にはお気に入り。
    只、イタリアンレストランでピザやリゾット、タイ料理トムヤムプラーとカクテルを注文するも肝心の味があまりよろしくない。
    タイ料理はまあまあ標準以上の味わい。
    そこそこのトムヤムタレーが楽しめた。
    残念な点はこのレストランのカクテルは甘すぎて不味い。
    レシピが間違ってるんでないかと思うほど美味しくない。
    正直なのことろわざわざホテルの中で高い料金を払って食べるほどのレベルではない。
    特に従業員のホスピタリティーはフロントのスタッフとは比べ物にならないほどに低い。
    人が話をしている途中に違うことに気を取られたり作業を行うなど高級ホテルのダイニングとは思えないかなりいい加減な対応。
    お願いした対応も非常に遅く屋台並みのサービス。
    このホテル、、、残念ながらレストランの利用価値無。
    すぐ近くにレストランが沢山あるので金額的にもホテル外のレストランを利用するのがベター。
    宿泊客のたくさんの人がホテル街のレストランでくつろいでいることが何よりもそれらを物語っている。
    今日の一曲 台湾を代表する2人が異色のコラボ・日本で言うクリスマスソングかな。。。 [非官方版] 郭書瑤(ヤオヤオことグオ・シューヤオ)+井柏然(ジン・ボーラン)「暖暖手」
  • http://www.youtube.com/watch?v=Jq15g7J-a2A

  • コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove) に宿泊してみました。
  • http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553735/

  • コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) レストラン編
  • http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554408

  • チャンタブリ Chanthaburi → トラート Trat → コ・チャン Koh Chang 移動編 
  • http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553738/

  • 【旅行時期】2011/03/10~2011/03/10
    【エリア】チャーン島
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】ちんちくりん

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